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幸戦隊コウタレンジャー(3)@ローカルヒーロー首都決戦2010

幸戦隊コウタレンジャー(2)】からのつづき

幸戦隊コウタレンジャー(3)

ようやく3人そろったコウタレンジャー。名乗りを上げてポーズを決める
レッド「真っ赤に燃える情熱を幸せ守る勇気に変える ツバキレッド」
ブルー「青く澄んだ大空にみんなの夢なす風が舞う アジサイブルー」
ピンク「人の心の優しさをピンクの頬の笑顔に変える サクラピンク」


 


 


 


 


 


 


レッドはツバキソードとブアイソードを突き刺して怪人を倒す


しかし、ヒガミンコは高笑い。


 


復活した怪人はやたらと強かった。
ピンク「親の心を操って子供を虐待させるなんて許せない!」
ブルー「子供たちは親の優しくて温かい笑顔が大好きなんだ! いくぞ!」
レッド「親子の温かい笑顔を奪うワルダーク! 許さんぞ!」
コウタレンジャーも全力で闘うがスーパーシカメッツラーに歯が立たない。


 


 


会場の声援パワーを受けてコウタレンジャーは復活


 


 


 


レッド「よし今だ ハッピネスボンバーだ」ブルー&ピンク「OK!」
ナレーション「説明しよう。ハッピネスボンバーは幸せのエネルギーをまとめて相手に浴びせることで幸せな気分にさせ、周りの人にまで幸せを分けてあげたくなってしまうという、とてもとてもハッピーなメカなのである」


 


ハッピネスボンバーをあびてシカメッツラーは倒れる。


 


怪人は笑いながら去って行く。
お姉さん「コウタレンジャーの大勝利! みんな拍手」
ここで歌のお兄さん登場しコウタレンジャーの主題歌を熱唱。


レッド「みんな、今日は応援してくれてありがとう。君たちが応援してくれたおかげでワルダークを追いはらうことができた。でもワルダークはいつだって君たちの幸せを壊そうと狙っている悪い奴らだ」
ブルー「みんなのお父さんやお母さんが、もし笑顔をなくしてイライラしたり怒りっぽくなったりしたらそのときはワルダークが第2第3のシカメッツラーを連れてきたのかもしれない。そんなときは独りで悲しまないで先生や知っている大人の人に相談してみるんだ」
ピンク「お父さん、お母さん、子育てで大変な思いをしているのはみんな同じです。でも独りで悩まないで周りの人に相談してみてください。きっと笑顔になれます。子供たちは、お父さんやお母さんの笑顔が大好きなんですよ」
レッド「みんなが笑顔でくらせるように俺たちはこれからも闘い続けるぜ。それじゃみんな、またどこかで会おう。コウタレンジャー・ゴー!」
お姉さん「バイバイ、コウタレンジャー。それでは、お姉さんともお別れです。みんな、バイバーイ」

【幸戦隊コウタレンジャー】のショーを観たのは昨年の亀有に続いて2回目。初めて見たときはアクロバティックな動きを取り入れた殺陣に「おっ!?」と思ったが、今回はさらにアクションがハデになっていた。魅せ方を熟知した円熟味を感じさせる一方、フレッシュな躍動感もあって楽しいショーだった。
客席がステージと近かったので、フレームに収まらないシーンも多く、シャーターのタイムラグでアクション・シーンなどベストなタイミングで撮れなかったのもちょっと悔しい。

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コメント

No title
素敵なレポートありがとうございまーす!
昨年はレッド、今年はシカメッツラーを演じました、チーム代表の本多です。(チャンネルFのDVDも楽しく拝見しました、ありがとうございます)
アクションシーンは若手に交代したので、飛び技30%増量です(笑)
インフィニティは他の団体が凄すぎるので、色々と趣向を凝らすのが大変ですが、これがまた楽しいのも事実でして、正にローカルヒーロージャンキーな私です。
ちなみに、首都決戦の翌週、地元で同じショーをやったのですが、スマイルアタックを「ほほ笑み返し」に変更してキャンディーズの曲と振り付けでしかめっ面を倒しましたよー。
これからも楽しいショーを届けられるよう頑張りますので、よろしくお願いします。
No title
コウタレンジャー良いですよね。
殺陣のバランスも良く解りやすいショーのストーリー進行に
王道なヒーローショーを見ている安心感を覚えます。
見ている人を幸せにする事が出来るローカルヒーローだと思います。
No title
>>ido*omo*2さん

首都決戦では楽しいショーをありがとう&お疲れさまでした。
今回は去年にも増して飛びまくっていたのに驚きました。
ローカルヒーローのあり方は団体によって様々だと思いますが、地域内のみの活動にとどまらず、他地域の魅力的なローカルヒーローたちと共にイベントを盛り上げるというのも、きっと色々刺激や情報交換になってチームの活性化にも繋がっているのだろうと想像しています。
これからも楽しいショーをつくり続けていってください。


>>ポイズン★ドラッグシューターさん

コウタレンジャーは本当に「王道」的なバランスの良さを感じますね。
話の展開も殺陣も、わかりやすく盛り上げ方を熟知しているというか。
最後に怪人がハッピーになって帰って行くところがまた印象的ですね。
読後感ならぬ観ショー後感(?)の心地よさ──みたいなものも感じました。

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