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超装甲ジオブレード(2)@ローカルヒーロー首都決戦2010

超装甲ジオブレード/前編】からのつづき

超装甲ジオブレード/後編

会場のおともだちの協力で、ドリームフォンに記憶させた夢がいよいよあと1つで叶うというとき──会場に暗闇魔女ザイラの高笑いが響く。「オーホッホッホ。バカな人間の夢なんて、くだらないわ」
ジオブレード「何者だ!? 姿をあらわせ!」


 


ザイラ「あなたにおもしろいものを見せてさしあげようと思ってね」


ピットを人質にとられて抵抗できないジオブレードに容赦のない攻撃が。


 


 


 


 


ピットを奪還したジオブレードは、怒り爆発。
「邪心帝国、よく聞け! 夢は明日へのエネルギーなんだ。そして おまえたちに人の夢をふみつぶす権利は無い。オレの大切な仲間と大切な人たちの夢をふみつぶしたお前たちを絶対許さない!」


 


 


 


 


 


闘いのあと、膝をつくジオブレード。デルタギアを使うと、大量のエネルギーを消耗するらしい。


 


ジオブレードが去ろうとしたとき、会場に不気味な音が……。
ジオブレード「この気配は何なんだ? ピット、調べてくれ」
ピット「ちょっと待って。この気配、ゾルドじやない……ワルダークだ」
ジオブレード「ワルダーク!? ヒガミンコ……コウタレンジャーの敵か……。会場のみんな、この後はコウタレンジャーの応援たのむぞ! ツバキレッド・アジサイブルー・サクラピンク──この後も首都決戦、たのんだぞ!」
──ということで幕。


昨今ブームのローカルヒーロー。誕生の経緯や目的もさまざまだろう。【超装甲ジオブレード】は当初個人で作ったヒーローだったそうだ。利益目的ではなく純粋に「こんなヒーローがいたらいいな」という発想からスタートしている感じ──手作り感や情熱が伝わってくるヒーローだった。

主催者代表あいさつ

【超装甲ジオブレード】と【幸戦隊コウタレンジャー】のショーのあいだに行なわれた東京都福祉保険局少子社会対策部・くによし課長によるスピーチの概要
■イベント開催の主旨
毎年11月は厚生労働省により児童虐待防止推進月間と定められ全国的に児童虐待防止のための取り組みが行なわれている。
東京都も月間中さまざまなイベントを開催し、児童虐待防止の普及・啓発につとめている。その一環として、本来は各地で活躍されているローカルヒーローに集まっていただき児童虐待防止をテーマにショーを演じていただく企画を立てた。

■児童虐待防止運動のシンボルであるオレンジリボンについて
2004年に栃木県小山市で3歳と4歳になる兄弟が父親の友人から虐待を受け死亡した事件があり、その事件をきっかけに全国でオレンジリボン運動が始まった。オレンジの色は里親家庭で育った子供たちが、子供たちの明るい未来を示す色として選んだといわれている。

児童虐待は後を絶たない。児童相談所や区市町村の公共機関だけで防げるものではない。都民の皆さん一人一人がこの問題に理解を深め社会全体で取り組んで行く事が必要。

■一人ひとりにできること
虐待と思われる事実を知った時には区市町村の窓口や児童相談所に通告を。通告したことによって通告者の名前が公開されたり責められる事はない。

■子育てで悩んでいる人は独りで悩まず相談を
子育てで不安になったら地域の保健所・児童相談所などに相談を。
児童虐待が起こる背景には保護者にも様々なストレスや葛藤がある。苦しんでいても助けが求められずにいる。親を非難するだけではなく家庭を支援していくことが重要。

是非今日が児童虐待防止の問題を考えるきっかけになるよう、オレンジリボンがたくさんの人の心に届くよう、児童虐待防止推進運動にぜひご協力を。


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コメント

No title
ジオ先輩熱いショーしたんですね。
ハチマンタイでのショーの事を思いだすと
応援せずにはいられないです。
情熱は他のローカルヒーロー以上のモノを感じます。
No title
ジオブレードは熱いヒーローですね。マブリットキバはじめ、いろんなローカルヒーローとのコラボも多いようですし、地道な活動が実を結んで多くのファンを獲得してきたのだろうと思います。
ショーには出て来なかったのですが、楽屋裏(?)にはローズフェアリーやサイキックウルフ似(?)の新キャラ(ギルティクウルフ)がいたようで……これは残念ながら撮りそこねました。
単独のヒーローのショーだと撮影タイムみたいなのがあるのかもしれませんが、ショーが立て続けに行なわれるイベントだと、ステージから離れるわけにもいかず、ステージ外のショットが撮れなかったのが、ちょっと悔やまれるところです。

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