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短篇小説『愛しいまぼろし』

むかし、月刊《児童文芸》に掲載した小品。小学高学年~中学生(以上)の読者対象を想定し、ほぼ一般小説のイメージで書いた。依頼原稿枚数が12枚半だったため、それにあわせてやむなく削って提出したが、こちら(↓)が元原稿に近く、13枚半ほどある。雑誌掲載時には芳賀美土子さんが挿絵を描いててくださっていたが、今回は僕が書いた本文のみ掲載。

愛しいまぼろし























※『愛しいまぼろし』作・星谷 仁/月刊《児童文芸》1988年7月号

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コメント

No title
星谷さん、とても興味深いお話でした。文筆関係のお仕事をされてるのでしょうか? とても読みやすい文章でした。
No title
おつき合いいただき、ありがとうございます。
学校の「国語」は嫌いでしたが、創作は好きで、こんなものも書いていたということで。ブログでは色んな事が試せるので、短編やマンガ、動画などかつて作った作品の一部なども投稿しています。
No title
> 星谷 仁さん
この話は、面白かったです。
No title
> マイラブさん

ありがとうございます。自分でも好きな作品の1つです。
大将、また邪魔さしてもらいに来たで
 「本の終わりに住所が載っていた」←個人情報ーッ! はいはい昭和昭和。
 「少年を部屋にまねき入れた」←事案だーッ! はいはい昭和昭和。
 「猫を別の場所に捨ててしまった」←動物愛護法ーッ! はいはい昭和昭和。
 「ここにいるって言いはるんです」←なんで急に大阪弁ーッ! あ、「言い張る」か。

 などとくだらないツッコミでも入れていないと、とてもじゃないですが心の平静を保てません。
 つらいお話です。
Re: 大将、また邪魔さしてもらいに来たで
おつき合いいただき、ありがとうございます。
この作品は自分でも気に入っているものの1つで、昭和の時代に執筆・発表したものです。
昔は書籍に著者の住所が載っていたり、新聞社主催の文学賞の発表で受賞者の氏名&住所が新聞紙上に掲載されていたりしました。

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