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懐かしの4コマ漫画×4本+α

フェレット漫画を描くずいぶん前(1992年5月)に描いていた4コマ漫画を発掘したので、例によってカラー版を作成。
このマンガは知人(同人誌MON48の仲間)が1991年に創刊した横浜のタウン誌用に描いたもの。誌名は《横浜045》──数字は横浜の市外局番。
《横浜045》ではショートショートやイラストなどで協力させてもらっていたが、どういうわけか、4コマ漫画まで描くことになり、とりあえず4本ほど作ってみたのがコレ。

回復力



カツラにあらず



理想



星に願いを…



 
漫画を描いたのは高校のとき以来(※↓追記)。


学研の《高2コース》投稿欄にハガキ漫画が載ったのが1975年(11月号)だったから、マンガを描くのは16~17年ぶりのこと(その前は小学~中学にあがる頃にノートに落書き同様のマンガをちょこっと描いていた程度)。
珍しく久々に描いたマンガだったが、残念ながら《横浜045》が休刊となり、掲載されることはなかった。
このへん、ちょっとミラクル☆キッドと似ている?
(《えび天》狙いで制作したが、番組打ち切りでお蔵入り)

ちなみに、マンガの中に出てくる女性が《横浜045》を編集していた知人。『回復力』『カツラにあらず』の男性も同人誌《MON48》の仲間で、幻に終わったミラクル☆スター2絵コンテに登場している人物。

この4コマ漫画(1992年)のあと、またしばらく間を置いて描いたのがフェレット漫画『フェレットinジャケット』(2002年)だった。

★フェレット漫画『ふぇレッツ・ゴー』 ※カラー加筆復刻版
しっぽの役割:編(フェレット:尾の役割&しっぽ振りの意味)
超魔術イタチ:編(&動画【超魔術イタチ】/ケバエ幼虫との遭遇)
グランジ目線で散歩:編(&グランジが散歩した距離/動画【快走!散歩派フェレット】)
イタチと迷信!?:編(イタチは不吉!?)
ニオイでほんろう:編(最後っ屁対決!?/&【イタチのさいごっぺ】について)
すっげ~:編(最大のハプニング!?)
忍者イタチ:編(&忍者イタチ動画)
『フェレットinジャケット』(フェレット漫画第1作)
ハムスペ新人まんが大賞受賞作:編
『フェレットのいる風景』

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コメント

No title
隕石が落ちても、失敗でも・・・星谷さんの明るいカラーに癒されます!絵本もきっと素晴らしいでしょうね♪
No title
200Pさん、ありがとうございます。
元は黒一色で描いたマンガだったのですが、パソコンに読み込んだついでに色をつけてみました。

手描きで色つきの挿絵(水彩)を描いたこともあるのですが、けっこう神経をつかいました。
パソコンだと色付けも楽だし失敗しても簡単にやりなおせるので、(この程度の低レベルのモノなら)気楽に楽しめる感じがしますね。

200Pさんのイラストも拝見しましたが、上品な味わいがあって素敵でした。
弓の名手vsうちの子
 画面をスクロールして1コマずつ見せながら小4の息子に読み聞かせた結果。

「弓の名手。手元に、狂いは、なかったが」
「いいいいっ!?(笑)
 もっかい読んで」
「弓の名手。手元に、狂いは、なかったが」
「ああああっ!?(笑)
 もっかい読んで」
「弓の名手。手元に、狂いは、なかったが」
「このくそジジィ~!(笑)
 もっかい読んで」

 これを更に2、3度繰り返したあたりで、元ネタのウィリアム・テルを紹介。
 すると、

「もっかい読んで」
「弓の名手。手元に、狂いは、なかったが」
「このくそオヤジィィィ!(笑)
 もっかい読んで」
「弓の(以下略)」

 息子のリアクションに、弓の名手と撃たれた人との親子関係が反映されました。

[まとめ]
 大喜びの息子に請われて何だかんだで連続十数回読み聞かせ。大ヒット御礼。


[追記]
 その後、おやすみなさいを言って寝床で横になっている息子に、
「弓の名手。手元に、狂いは、なかったが」
と囁きかけると、
「あのくそジジィ~」
という楽しげな呻き声が返ってきました。うちの子はこそあど言葉が正確です。

 翌日も「また読んで」とリクエストされました。どんだけ気に入ったんや。
Re: 弓の名手vsうちの子
ご子息に気に入っていただけたようで、よかったです。何度もリピート、お疲れさまでした。

当時は、ブラックユーモアとかスラップスティックが好きだったので、時々、こんなラクガキをしていました。

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