トラフカミキリを撮影していた時のぞき込んできた人がいたので、カミキリを撮ってると説明したら、「ハチじゃないの?」と言っていました。
こうやって鳥などの天敵もだまされちゃうんでしょうね。
カミキリは人気が高いですね。カミキリムシ科は日本だけでも約800種いるとか。バラエティーに飛んでいるのも魅力の一つなのかもしれませんね。
トラフカミキリは最初に見たときスズメバチそっくりなので驚きました。画像のトラフカミキリは弱りかけた(?)クワの木に来ていたものです。
まめわらびーさんのブログに紹介されていたヨツスジトラカミキリもハチっぽいですね。僕はこのカミキリはまだ見たことがありません。ヨツスジハナカミキリはよく見かけるのですが……。
実際見たことはありませんが驚きです。
昆虫の世界では危険な生物に擬態して身を守っているようですが、魚にも似たような感じになってるのがいたりします(まったくの別種なのに模様はそっくり)不思議だらけです。
魚にも似たようなものがいるとか。全く別のグループなのに危険種に似ているという事は、やはり擬態の有効性(生存率が高まる)があるということなのでしょうね。
(アリグモの♀なんかは特にそっくり!)
昆虫相手だとアリはけっこう手強い存在かも。アリマキやシジミチョウの幼虫には(分泌した蜜で)アリをガードマンに雇っているのもいますから。
外国には強力な毒針を持つアリもいるそうで(アリはハチに近いグループ)、人が刺されて死亡する事もあるそうですよ。







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