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コノハムシの飼育容器

コノハムシ2~4齢の飼育プラケ

食草(シラカシ・アラカシなどの葉)を生けた容器を入れたプラケで飼育している。



エサの葉は天井や壁に接するようにレイアウト。若齢幼虫は高い所を目指してよく歩くので葉から離れて戻れなくなってしまうことがある。離脱してしまい壁や天井を徘徊することになっても葉が接していれば戻ることができる。

4代目は予想以上の数が孵化し少し過密気味。
中には孵化や脱皮のとき、あるいはちょっとしたことで脚が取れてしまった個体もいる。しかし、コノハムシは脚を再生することができる。

コノハムシ~卵から成虫まで~ ※タイ産コノハムシ まとめ編
コノハムシ漫画
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コメント

No title
初めはどんな風にセットしてよいかわからず試行錯誤しましたよ。今はナナフシも似たような方法で飼育していますが順調に成長してくれています。
No title
鉢植えをセットすると飼育スペースがでかくなってしまうので、ウチでは省スペースの生け枝方式(?)にしています。
葉がしおれるたびに交換しなくてはならないので手間はかかりますが、(そのつど新しい葉を入れ糞を片付けるため)新たな食痕や糞が確認でき、脱皮が近くなると判るという利点はありますね(個体数が多いとさすがに判りにくいですが)。
狭いスペースに枝を生けることで(葉の呼吸で)湿度を保つのに、いくらかは役に立っているかも?

ナナフシ(ナナフトモドキやトビナナフシ)はフィールドでよくみかけますが、コノハムシに比べて成長が早いなぁ……と毎年感じます。

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