指乗りサイズのこびとネコ!?
スタジオジブリの最新作は小人の話だそうだが……こちらはこびとのようなネコ!?
猫顔の幼虫




今回アップしたトビモンオオエダシャク幼虫の画像は5月から7月の間に東京都東大和市で撮影したもの。幼齢の違いにによってフォルムも若干変わってくる。
虫なのに猫顔(頭)とは奇抜な気がするが、体を延ばして枝に擬態すると、猫耳の部分は枝先の芽に見えなくもない。

枝に化けた姿は見事だが、視覚的な擬態にとどまらず、トビモンオオエダシャクの幼虫は食草の匂いを体の表面にまとい、アリなどに気づかれないよう「化学的擬態」もしているという。
種類は判らないが下の幼虫もネコっぽい顔(頭)をしている。

※追記:ヒトツメカギバ幼虫と判明→ミッフィー顔幼虫!?ヒトツメカギバ
猫もようのカメムシ


身近なところにも、おもしろい虫がいるもんですね。
ネコは人気があるので、猫顔虫もウケるのではないか──という気がするんですが……イモムシ系が苦手な人には難しいですかね。
シャッチー(シャチホコガ幼虫)がキモカッコイイ虫なら、トビモンオオエダシャク幼虫はキモカワイイ虫──というところでしょうか。
トビモンオオエダシャク幼虫を登場させていたので、ついコメントさせていただきました。
昆虫は小さいので気づかないことも多いですが、注意してよく見ると面白い発見がありますね。
デジカメで撮った画像を大きな画面で眺めるのは楽しいです。
シャクトリムシの顔ですか、びっくりですね。
子供の頃シャクトリムシはよく見てた思い出ありますが、
顔まで見た覚えありませんね。
(このシャクトリムシではないと思いますが^^)
得体の知れないモノにいきなり遭遇するとビックリして気持ち悪いと思ってしまいがちですが、素性(?)が判ってくるとちょっと興味や親しみが持てるようになるかも?
「尺とり虫」ならぬ「寸とり虫」という呼び名──なるほどと思いました。
「尺とり虫」の名前は、人が手を使って「尺をとる(長さを測る)」ときの動きに似ていることからきているのではないかと思っていますが、「尺とり虫」が測っているのは、サイズ的には「寸」といった方がピッタリくる気もしますね。
僕もはじめて見たときは猫顔におどろきました。
ネコとは大きさが違うので「ネコに擬態」ということはないでしょうが、体をのばして「枝」に擬態しているときなど、「ネコ耳」が「芽」のように見えたりします。
指乗りのネコバス♪( ´▽`)
かいこさんも私は虫だと思っていません
あれは、カワイイシッポもあるし~
マルチ~ズデ~ス☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
?
このプチ猫バスは、"トトロの森"の周辺でも見られます。
しっぽ(が魅力?)系の幼虫では、スズメガの仲間がいますね。
デザインやカラーがなかなか美しいものもいます。
でも 実写版 見てまたビックリ。。。正直グロテスクで ショック受けました。が、ジックリ見ていくうちに 少しずつ違う視点で見れるように成りましたよ。(^^)
シャクトリムシでしたか…こんなにUPされた写真を見ると、面白いですね^^でもこの様な写真を 見事に撮影されていますね。
画質も綺麗ですし、凄いの一言につきます。。。
昆虫専門の研究家???色んな分野でも ご活躍されているようですね^^ すばらしい~~(^◇^)/
猫と虫──大きさも分類・生態も全く違う虫なのに、キアイを入れて見れば(?)それっぽく見えてくる……というのが面白いと思いまして(笑)。
虫の世界は人の身近に存在しながら、サイズの違いからか、あまり意識されない事が多いように思います。
でも、よく見ると色々おもしろい。
僕はド素人ですが、面白いと感じたり考えたりした事を少しずつまとめて行けたらと考えています。



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