
散歩が大好きだった我が家のフェレット。

グランジはノーマル(未手術)フェレット・♂。尾が短いのが特徴(フェレットの尾は普通もっと長い*)。ブランカはニューター(生殖腺・臭腺除去手術済み)フェレット・♀。

散歩へ出かける時は上着のふところに入ったり、肩に乗ったり。
その散歩でのエピソードをまとめたマンガが雑誌に不定期連載されたことも。





カブトムシさがしの名人だったグランジ。地中にもぐっているカブトもニオイで探し出す。





週末には4~6匹の常連散歩仲間と遊び、一緒に散歩。




グランジは散歩中に西武ライオンズ時代の松井稼頭央選手と遭遇し、いっしょに走ったこともある。

フェレット(イタチ科)は野生動物ではなく家畜。

この穴はフェレットたちが掘って作ったもの。夏でもこの中は涼しい。フェレットが入ると中にいたカマドウマが天井ずたいに外にでてくる。

好奇心が旺盛で、なんでも調べに行く。




★『ザ・フェレット』&ノーマルフェレットのマーキング
★フェレットの嗅覚
●しっぽの役割:編【フェレット:尾の役割&しっぽ振りの意味(漫画版)】
●超魔術イタチ:編【フェレット漫画:超魔術イタチ!?】
●グランジ目線で散歩:編【フェレット漫画:いたち目線で散歩】
●イタチと迷信!?:編【フェレット漫画:イタチは不吉!?】
●ニオイでほんろう:編【フェレット漫画:最後っ屁対決!?】
●すっげ~:編【フェレット漫画:最大のハプニング!?】
●忍者イタチ:編【フェレット漫画:忍者イタチ!?】
●『フェレットinジャケット』(フェレット漫画第1作)
●ハムスペ新人まんが大賞受賞作:編
●『フェレットのいる風景』
◎イタチmeets猫(実写4コマ)
◎フェレットの掌篇童話
■freeml日記■
●フェレット/一緒に散歩できるイタチ
●フェレット散歩術/抱っこフェレットの作り方
*フェレット:しっぽの役割?
◎フェレット漫画について
■YouTube動画■
・肩乗りフェレット※肩に乗りふところに入って散歩に行くブランカ
・快走!散歩派フェレット※ブランカ&グランジの散歩ビデオから
うちでは散歩コースまではフェレットは上着のふところに入って移動、散歩コースではノーリードが基本でした。
(安全に管理するには若干のノウハウと信頼関係が必要なので安易にオススメはしませんが)
一応ハーネス&リード・セットはいつもポケットに入れていて、必要に応じてリード散歩に切り替えていました。
移動ユニット・星谷です(笑)。
フェレットが自分で歩く(走る)場所までは、行き帰りふところに入って移動してました。
移動中、ふところから顔を出しているフェレットを見て「生きてる!」なんて驚かれたことも。
「死んでるわけないやろ!」と心の中でツッコミつつ、縫いぐるみか何かに見えたのだろうか?──などと想像してみたり?
肩に乗ったブランカの画像はリンクの動画から落としたものです。
こんな感じで散歩に行ってました。
《ハムスペ》に不定期連載していた『ふぇレッツ・ゴー』のモデル・グランジはこんな感じで散歩していました。
散歩中のグランジが一番輝いていました。
ユーチューブの散歩派フェレットからやってまいりました!
暇さえあればみちゃうんですよー♪
いつか家の子もこんなふうにお散歩できたらいいなって思います。
うらやましいかぎりです^^
ブランカちゃん、グランジちゃんのかわいい映像で和ませていただきありがとですー^^
YouTubeの動画もご覧いただいてるそうで、嬉しい限りです。
フェレットの散歩には(リスクがともなうので)賛否あるようですが、うちではこんなスタイルで散歩をしながら信頼関係を深めてきました。
フェレットを安全に散歩させるには環境条件やノウハウなども必要なので、このスタイルを安易にオススメはできないのですが、こんなケースもあるということで。
「フェレット」で検索して日記を拝見しました。
フェレットの寝姿、独特の味わいがありますね(笑)。
僕の知人でもフェレットと猫を飼っている方がいました。
体の大きさは違うけど、フェレットは、けっこう対等以上に遊んだりしますね。
ちなみにウラギンシジミは幼虫もなかなか面白いですよ。
・緑のこびとウサギ!?ウラギンシジミ幼虫の線香花火
http://blogs.yahoo.co.jp/ho4ta214/31368378.html
フェレットは家畜化されたイタチ(ケナガイタチ)で、犬と猫を足して2で割ったような魅力があります。
ただ、ペットフェレットには特有の副腎疾患を発症しやすいという問題もあったりするので、もし飼育を考えるのでしたら事前に飼育書などを読んでおくと参考になると思います。これはフェレットに限ったことではありませんが。


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