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夢の中で解いたクイズ

だいぶ昔のことになるが、夢の中でクイズを解いたことがあった。
12個の箱の中から重さが違う1つを秤を3回だけ使ってみつけよ──というクイズだった。問題の箱が他より【重い】のか【軽い】のかが示されていなかったので難しく感じた。起きて考えているときには解くことができなかったのだが……なんと、眠っている間にインスピレーションを得て解決。目覚めてすぐに夢の中で得た答えをメモに書き残した記憶がある。当時のメモをあらためて図解してみたのが以下の画像。
直列的な文章で説明すると、ちょっとややこしいが、着想を得た時点の理解では構造全体を見渡せていたので、スッキリ感があった。






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コメント

No title
この算数は、金貨が〇枚あるが1枚だけニセモノで重量が違う・・・と始まるのが定番だった記憶があります。
あとはY字路で人に出会い、ウソツキ村と正直村の人が・・・etc.etc。
No title
重さの違うニセ金貨をみつける算数問題もありましたね。僕が知っている問題はこの箱の問題とはまた違う種類のものでしたが。

ときどき面白いクイズを見かけますが、この箱のクイズは印象に残るものでした。
No title
やっと解けました。。。
寝る前に考えて、うとうとしかけたときに、思いつきました。笑
楽しい問題をありがとうございました~。
次の問題が欲しいくらいです。

一回めが釣り合わなかった場合の二回目が
左に黄色2個と緑1個、右に緑2個と黄色1個にしましたが
考え方は同じですよね。。。(っていちいちすみません~)
星谷さんは数独とかも好きではないですか?
No title
> noriさん

noriさんもやはり夢うつつの状態でインスピレーションを得たのですね。さすが!(笑)
ダリが金だらいの上にスプーンを持って眠り、寝入り時にインスピレーションを得ようとしたのもわかる気がしますね。

数独は聞いたことはあるのですが、やったことはありません。計算(算数)は苦手で、掛け算(小学生のとき暗記したやつ)も怪しいです(笑)。掛け算の暗算する時は、(記憶が怪しいので)わかりやすい形に脳内変換して計算していたりします。

今はテレビを離脱していますが、以前はたけしの数学番組をよく見ていました。問題自体を理解できないこともありましたが、たけしや東大生チームが解けなかった正解に到達できることもたまにあったりして……数学系の問題は、知識が無くても考えれば解けることがある──というのが面白いところですね。

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