『となりのトトロ』で登場したネコバスは人気者だが、この作品の舞台となった狭山丘陵に(も)実際に生息している、こんないきものは人気者にならないものだろうか?
一見すると……こびとネコ with 大きなしっぽ。
指に乗る昆虫ほどの超ぷちサイズで、額にはモンスター(Monster)の頭文字「M」がデザインされている。
略式愛称「トビモン」(標準和名:トビモンオオエダシャク)。
ポケモン(ポケットモンスター)のピカチュウにちょっと似ている気がしないでもないが……こちらはトビモン。ゲームやアニメのキャラクターではなく、現実世界の生きものだ。
最近は「こびとづかん」でキモカワイイこびとが人気だが、ならば、この小人ネコだって人気が出てもおかしくはあるまい。
「こびと」は実在しないが、「トビモン」は実在する。
キアイを入れてみつめていれば……きっとこんな姿が見えてくるハズ!
きみもトトロの森でトビモンをさがしてみよう!
(※トトロの森に限らず全国で見られます)
詳しくは↓※実写画像多数あり虫が苦手な人は注意
●猫バスの幼生
カナヘビは繁殖しているし、謎の甲虫の幼虫はわんさか埋まっているし、ダンゴ虫、ワラジムシがうじゃうじゃ居るし…。
手入れが行き届いていないだけとも言うのだけれど(大汗)。
家庭菜園で良い土が入っているし、レンガが積んであったりジメジメの日陰もあるし。
幸いにも庭の方が居心地が良いのか、家に入って来ない様子です。
虫たちがひしめく世界は、クローズアップでとらえると、なかなかワイルドですね。
ナウシカといえば「トビモン」は、ちょっとキツネリスにも似てるかも?
(ピカチュウを最初に見た時はキツネリスのデフォルメ版に見えました)
イモムシ方面では猫顔(猫耳突起を持つもの)がけっこういるのですが、ダンゴムシでも「アルマジロ顔」なんてのがいたらおもしろいのに……と思ってみたり。そうすれば、ぷちアルマジロ虫としてネタにできるんですけどね……。
鳥たちが育つ事が出来るのも、豊富な栄養資源(虫など)があるからなのでしょうね。見方を変えると鳥による虫駆除効果というのもけっこう大きいのかも。



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