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極小ツタンカーメンの季節!?

ツタンカーメンとキアシドクガ

先日、キアシドクガとその蛹をみかけた。
この蛹の抜け殻を見ると思い出すのが人気漫画『とりぱん』(とりのなん子/講談社ワイドKCモーニング)。この第3巻に「天然超ミニツタンカーメン」(第63羽)、「極小ツタンカーメン」(第65羽)として登場するのが、キアシドクガの蛹だと思われる。


成虫が羽化した後のキアシドクガの蛹(抜け殻)は半透明になって、ちょっと「透き通った金色」に見えなくもない。


虫のぬけがら1つとっても、よく見ると面白い。
身近な自然の中には、いろんな「おもしろさ」が隠れている。

ちなみに成虫はこんな蛾だ。



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コメント

No title
羊たちの沈黙を思い出します!
No title
>>aoiさん

『羊たちの沈黙』といえば「メンガタスズメ」が思い浮かびますね。
ただ、映画の中に出てきた蛹(設定上はメンガタスズメ)は(口吻の長さから)メンガタスズメではなく、エビガラスズメかその近縁種だろうと指摘していた虫屋さんがいました。
No title
ん~。専門的ですね

超速戦士G-FIVEの記事の足跡をたどって
少し前からお邪魔しています。
また、遊びに来ます
よろしくお願いします。
No title
>>aoiさん

超速戦士G-FIVEはローカルヒーロー首都決戦2010で初めて見ることができました。
※そのときのレポート↓
http://blogs.yahoo.co.jp/ho4ta214/21965873.html
期待していた通り楽しいショーだったのですが、使っていたのが古いデジカメ(タイムラグがある)だったため、アクション・シーンがベストタイミングで撮れず、その点が悔しい所です……。

そんなわけでローカルヒーロー関連でもよく検索して徘徊しています。
こちらこそ、よろしくお願い致します。
No title
物語や芸術作品はどこからでも生まれるんですネ♪
もしかすると古代のおしゃれさんはこの蛹のヌケガラをつないで首飾りにしていたかも~?
意外と今の時代の感覚でネイチャーアートかも知れませんね・・・
No title
自然の造形には感心してしまいますね。

日本ではタマムシを使った「玉虫厨子(たまむしのずし)」がありますし、海外ではコガネムシを用いたバンダナのような民族衣装(?)もあったような。

仮面ライダーはバッタを、仮面ライダーV3はトンボを、仮面ライダースーパー1はスズメバチを……というように昆虫をモチーフにしたヒーロー(&怪人も)も少なくないですし、昆虫等の自然物を用いた装飾品やヒントにしたデザインはたくさんありそうな気がします。

イモムシのもようをそのままデザインしたハイソックスなんかを作ったら、それを知らない人たちの間でもウケるのではないかなぁ……などと秘かに思ってみたり。

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