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昭和世代の浦島太郎感!?

さらばADSL
僕はこれまでアナログの電話回線を使ったADSL(インターネット回線)をしぶとく利用してきた。ところが、ADSLは既にサービスの終了が始まっているらしく、遅くとも2024年には日本全国でサービスが終了するという。
テレビがアナログ放送から地デジ化にシフトした時には地デジ難民となって(?)、現在もテレビの無い生活を続けているが、これはひょっとすると、ADSLの終了とともにインターネット難民になるかもしれない……などと、いささか不安に思っていた。
これまでも時代とともに変化する記録媒体には翻弄され続けてきたが、通信方式の変化も、なかなかどうしてあなどれない。
今さら光回線の工事をするのもどうかと思っていたところ、電波を利用する(工事不要の)方式があると知って、SoftBank Air というのに乗り換えた。

僕が幼少の頃には家に電話機は無かった。いつからか〝家の電話〟ができ、やが〝自分の電話機〟を持つようになった──当時は携帯電話などなく、ダイヤル式の据え置き電話である。
ワープロ(日本語ワードプロセッサ)を導入したときには電話回線を使ってワープロ通信なんぞを利用していた時期もあって、すごい時代になったものだと感心していたが──それもつかの間、パソコンの登場&普及でワープロ時代はあっという間に終焉を迎えることとなる……。そのパソコンの通信環境もずいぶん変わってきたわけだ……。
気づいてみれば、世の中はずいぶん様変わりしている。ときどき「なんだか浦島太郎になったみたいな気がする……」と感じてしまう昭和世代は僕だけではあるまい……。


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コメント

No title
同感です。全くついていけてない気がします。
Re: No title
世の中がどんどん新しくなって古いものが廃れていく……対応がおっくうになってきた自分も〝古いもの〟に入ってしまったような……。

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