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超速戦士G-FIVE(2)@ローカルヒーロー首都決戦2010

超速戦士G-FIVE(1)】からのつづき

超速戦士G-FIVE(2)

ステージに残った悪ボスはMCのお姉さんを呼ぶ。
悪ボス「G-FIVE 応援してたお姉さん。かわいいお姉さ~ん」
お姉さん「呼ばれたかしら」


 


悪ボスは、みんなに配ろうと思って持ってきたというG-FIVEグッズをとりだして見せる。


ということで、悪ボスがクイズ大会を始める。日本ヒーローリーグ・インフィニティのローカルヒーローに関する問題が次々に出され、正解者にはG-FIVEのメモ帳が渡された。


15問ほどローカルヒーローに関するクイズが続き、いよいよ最終問題。
悪ボス「本日のイベントにスペシャルなゲストを連れてきました。そのスペシャルゲストのお名前は誰でしょうか──というのが問題なんですが……これは難しい。そこで、お名前を教えてあげます。とてもかわいいウララちゃんて言います」


すると、出てきたのは──、


悪ボス「こいつは人間が不法投棄した家庭ゴミ産業廃棄物で作り出したモンスターだ。環境を汚す人間たちに復讐するため、このキャンペーンを阻止するためにな」
戦闘員たちに集めさせたものは、ウラムーンを生み出すためのゴミだったらしい。


ウラムーンとボスが観客席に乱入。
お姉さん「みんな。大きな声でG-FIVEを呼ぶよ! せーの、G-FIVE」


 


悪ボス「現れたな、G-FIVE」
榛名ブルー「やいやい悪者どもしょうこりもなく現れやがって」
妙義イエロー「こんどこそ、きっちりおしおきしてあげるから覚悟しなさい」
悪ボス「黙れ黙れ! いつまでも、やられっぱなしだと思うなよ。俺様の作り出したモンスターで、メタメタのギタギタのズダボロにやっつけてやる!」
赤城レッド「それはこっちのセリフだ。群馬の自然の大地より与えられた俺たちの力、見せてやる。みんないくぞ! オー!」


 


 


 


 


悪ボス「人間たちの目の前でG-FIVEの最期をとげてさせてやろう。野郎ども、やっちまえ! G-FIVEおわりだな」
お姉さん「もっとっと大きな声で応援してね」
声援を受けてG-FIVEは立ち上がる。


赤城レッド「良く聞け、きょう僕たちが行なっている児童虐待防止キャンペーンは子供たちの未来を作る為にとても大切なものなんだ。しかも虐待で傷つくのは子供たちだけじゃない。子供たちの笑顔を大切に思う大勢のみんなが悲しむんだ。僕たちが行なう活動が少しでも役に立つなら僕たちは戦い続ける。そしておまえたち悪者には絶対に屈しない」


 


 


シャッターチャンスを逃し、フレーミングに失敗……。


ついに怪人たちに勝利!


赤城レッド「きょうのキャンペーンのジャマはしないって約束できるな」
妙義イエロー「児童虐待の防止につとめますって、ちゃんとみんなの前で約束して」


赤城レッド「会場のみんな。きょうはとっても元気な声援ありがとう。みんなの声援があったから悪者たちをこらしめ、改心させることができたんだ。きょうも僕たちはみんなの声援に頑張る勇気・優しい心をもらいました。それに何よりも温かい声援の中に僕たちと児童虐待防止に目を向けてくれるという団結した強い力を感じました」
妙義イエロー「実際には児童虐待の事件は後を絶ちません。家庭には色々な事情もあって私達にははかり知れない悩みや苦労もあるのかもしれません。しかし1件でも事件を防いで行くことはできると思います。虐待は親子が地域社会から孤立している時に起こりやすいのです」
榛名ブルー「要するに、地域のみんなで子供たちを大切に育て、知らんぷりせずに目配り気配りをお願いします──っていうことだよね」
妙義イエロー「そうそう榛名ブルー きょうは賢いじゃない」
榛名ブルー「そうだろ」
赤城レッド「そうだな。会場のみんな きょうをきっかけに身の周りでへんだなと感じた時は児童相談所へ連絡してください。子供たちはみんなの宝・未来への宝です。みなさんの連絡が悲惨な事故を防ぐことに繋がります。どうかご協力をお願いします」
榛名ブルー「きょうは応援いただき本当にありがとうございました。これからも日本ヒーローリーグ、地域のみんなと交流を深めて頑張ります。応援してください。どうもありがとう!」
お姉さん「さあではここで今日活躍してくれた戦士たちを紹介したいと思います」




 



G-FIVEはローカルヒーロー首都決戦発参戦。僕もこの日初めて(生で)見ることができた。
アクション・シーンでは、仲間の体を使った立体的な攻撃が見どころの1つだったのだが……タイミングを逃したりフレームに収めきれず、ベストショットが撮れなかったのが残念だった……。



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