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タロは幽霊探知犬

幽霊探知犬で幽霊探しをすることに……原稿用紙23枚半ほどの《奇妙な話》。

01幽霊探知犬A
02幽霊探知犬B
03幽霊探知犬C
04幽霊探知犬D
05幽霊探知犬E
06幽霊探知犬F
07幽霊探知犬G
08幽霊探知犬H
09幽霊探知犬I
10幽霊探知犬J
11幽霊探知犬K
12幽霊探知犬L
13幽霊探知犬M
14幽霊探知犬N
15幽霊探知犬O
16幽霊探知犬P
17幽霊探知犬Q
18幽霊探知犬R
19幽霊探知犬S
20幽霊探知犬T
21幽霊探知犬U
22幽霊探知犬V
23幽霊探知犬W
24幽霊探知犬X


400字詰(20字×20行)原稿用紙換算で23枚半ほどの作品。
アイディアストーリーによくある珍発明もの(金色の首輪団地さいごの日消えた大発明愛犬家博士 夢の発明など)の1つとして《幽霊探知機》という着想で過去に書いた作品のリメーク。珍発明はアイディアの面白さを手っ取り早く描くには都合が良いアイテムだが、珍発明品が出てきた時点で、非日常的な作品世界のイメージができてしまう。これをもっと日常感覚の次元で演出できないかと考え、まったく新たな設定&新たなストーリーで組み立ててみた。
《幽霊探知機》は実際にそんなものが存在するとは誰も思わないが、「ウチの犬は霊が見える」と主張する年配のご婦人なら、実際にいてもおかしくない……いそうな気がする。



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