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パンダのリンリンとランラン!?

ジャイアントパンダのリンリンとランラン!?
YouTubeでサンドウィッチマンの【パンダ】というコントを視聴していたら、ジャイアントパンダの名前に関するボケに対してツッコミで「リンリンとランラン」と指摘するセリフがあった。本当は「カンカンとランラン」が正解で、「リンリン・ランラン」といえば、「恋のインディアン人形」で大ヒットした双子の歌手なわけだが……これにはツッコミがなかったので、ここはナチュラルなボケなのか!?

この動画の↑3:20 あたりで「リンリンとランラン」というセリフが出てくる。
「(上野動物園の)ビンビンとギンギン」というボケに対してのツッコミなのだが、僕には「ビンビンとギンギン」より「リンリンとランラン」のボケの方が面白かったりする……。

このナチュラルなボケには既視感が……。
むかし、異色の昆虫漫画として購入した『むいむい』(西原理恵子×西田考治/小学館/1997年)の「瑞光の章」の中にこんな文章がある──↓。


ひと昔前に日本中の子供をだまくらかした割には、近くで見ると目が人殺しの目をしてるジャイアントパンダのリンリンとランランが、
(※編集部注 西原先生はベタで間違っているのかギャグなのかわからないので原文のままです)P.64の1コマ目


当時「ジャイアントパンダのリンリンとランラン」には大ウケした。
これがウケる世代は一部のビミョ〜な層なのであろうか……。

日本で初めて飼育された上野動物園のジャイアントパンダ──カンカンとランランを「リンリンとランラン」だと思い込んでいる人は、けっこう多いのかも!?



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コメント

No title
何となく年がばれそうなボケですね。
リンリン、ランランもランラン、カンカンも分かる人もう少なそう。
Re: No title
わかる人には笑えるボケだと思うんですが、今時の人は気づかずにスルー……世代ギャップを感じる昨今です。

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