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超速戦士G-FIVE(1)@ローカルヒーロー首都決戦2010

2010年11月7日(日)、東京・秋葉原UDXアキバ広場で行なわれた児童虐待防止キャンペーンイベント【ローカルヒーロー首都決戦2010】のフォト漫画風レポート。
いよいよ最後──6組目は群馬県のローカルヒーロー【超速戦士G-FIVE】。このチームも有名で、地元には「G-FIVE商店街」という商店街もあるそうだ。
お姉さんの説明からショーは始まる。

超速戦士G-FIVE(1)



※5つの使命とは、(1)商業と工業・(2)農林水産業・(3)保険と福祉・(4)教育と文化・(5)自然と環境の5分野の維持発展を目指すこと。
お姉さんからG-FIVEについての説明があり、みんなとG-FIVEを呼ぶが……会場には不穏な音が響き、怪しげな声が……。
「ずいぶんとにぎやかな声が聞こえたな。おい野郎ども、おもしろそうなイベントをやっているところに姿を現し、人間どもにたーっぷりと復讐をしてやんべーや! 行けい!」


 


戦闘員「あの娘は青風亭のあみちゃんたちです。かわいいですよね」
悪ボス「黄色い服を着てなんか配っている人達は何なんだよ」
戦闘員「あの方々はですね東京富士大学の学生さんです」
悪ボス「ははぁ~、あいつらがこのイベントを仕切ってるのか」
戦闘員「このイベントを盛り上げようと頑張ってくれているんですよ」


 


 


 


 


会場に乱入する戦闘員。
お姉さん「さあ大変悪者たちが暴れ出しちゃった みんなで元気よくG-FIVEを呼ぶよ せーのG-FIVE」
「ちょっと待った! 平和を乱す奴は許さないぞ!」
悪ボス「何!? この声は! 誰だ姿を見せろ」


 


 


悪ボスが逃げだし、戦闘員3人と戦う赤城(アカギ)レッド。


 


悪ボスを追っていった赤城レッドにかわって、妙義(ミョウギ)イエローが登場。


 


悪ボスをさがしに行く妙義イエロー。それを追いかけようとする戦闘員の前に立ちはだかったのは榛名(ハルナ)ブルー。


しかしなぜがパワーシティオーイタの「大」の字ポーズとセリフ!? 戦闘員に突っ込まれる。


 


 


戦闘員を倒し、榛名ブルーも悪ボスをさがしに行く。
G-FIVEにコテンパンにやられたことをボスに知られるのを恐れる戦闘員たち。そこへ悪ボスが戻ってくる。


 


悪ボスは戦闘員に新たな作戦を指示。
悪ボス「こういう作戦でどうだ」
戦闘員「完璧です」
悪ボス「人が集まれば何かが出るだろ。人間たちの周囲をぐるーと回ってこい。あるものが集まる。集まったものを私の大鍋に入れとけ。そうすれば、できるだろ。 よし行ってこい」
指示を受けて戦闘員は散って行く。


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