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2010年11月の記事 (1/2)

マブリットキバ(4)@ローカルヒーロー首都決戦2010

マブリットキバ(3)】からのつづき

マブリットキバ(4)

死闘を終えてボロボロになった2人──、
黒鬼「あの……ボロボロじゃないですか」
キバ「そうねぼろぼろだね。でもおまえもなかなかいいボロボロだぜ」
黒鬼「ありがとうございます」


黒鬼「あの…生きてみようかと思います。生きて……何かを見つけたいと思います。それを守りたいと思います」
キバ「それで いいんだ。それでいい」


 


マブリットキバ「人はよく鬼に憧れる。力や暴力にだ。だがそれはバカげている話なんだぜ。壊すものなんてすぐに壊せる。だが守るのはその何千倍も難しいことだ。弱い者をいじめつけても生まれるものはみんな知っているはずだ。命は──命ってのは言葉にできないくらい重いものなんだ。
 さて、これ以上よけいなことは言いっこ無しだ。俺の鬼の役目も終わり。きょうはここまでだ。あとは他のインフィニティのカッコイイヒーローさんがバシッと決めてくれるぜ。
 みんなまたどこかで会おう。ただし、俺に会うときは心に鬼がいるってことだぜ! それじゃみんな、次はマブダチで会おう!」




マブリットキバのデザインや造型はみごとだが、少しずつ変化を重ねてきている。
「ゴンゲンサマ」の魂を宿した鎧《カグラアーマー》はマブリットキバが闘いを重ねれば重ねるほど進化する──ということらしい。

ちなみに前回(ローカルヒーロー首都決戦2009)のマブリットキバ


●【日本ヒーローリーグ・インフィニティ

児童虐待防止に関するクイズ(2)

マブリットキバのショーの後には児童虐待防止に関する3択クイズの第2弾があった(第1弾はパワーシティオーイタの後)。
【問題】児童虐待防止には地域のみなさんから寄せられる通報がとても重要です。では、近所で虐待があるかもしれないと思い通報したけれど、それが間違いだった場合、通報した人はどうなるでしょう?
(1)何もない。
(2)間違えた相手に謝らなければならない。
(3)警察につかまる。

正解は(1)。
児童虐待防止法では虐待の疑いがあると思った人には通告の義務があると規定しています。通報は確信がなくてもかまいません。通告をした人の秘密は守られますから、誰が通告をしたのかはわからない事になっています。そしてもし通告が間違いであっても通告をした人が責任を問われる事はありません。
──との解説があり、正解者にはジオブレードからプレゼントが手渡された。

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マブリットキバ(3)@ローカルヒーロー首都決戦2010

マブリットキバ(2)】からのつづき

マブリットキバ(3)



 


 


マブリットキバを斬ることができない黒鬼。


 


 


 


 


 


 


 


黒鬼めがけて振り下ろされたザセツの剣をマブリットキバがつかみ、立ち上がる。


 


 


 


 


 


 


しかし、ユラリと立ち上がるマブリットキバ。驚くザセツ「何で起き上がれるのだ……そうか きさますでに死んでいるな」
マブリットキバ「俺は人を守るために命を捨ててある きさまが滅ぼしの道具の鬼なら俺は人を守る為に命を捨てた武器だ」


マブリットキバが止めをさそうとしたとき──、


 


一撃の瞬間、桜吹雪が舞うマブリットキバの必殺技《石割桜》が炸裂!




マブリットキバ(2)@ローカルヒーロー首都決戦2010

マブリットキバ(1)】からのつづき

マブリットキバ(2)

ザセツが、秋葉原に渦巻く怨念・欲望から生み出した鬼は、なりそこないの黒鬼だった。


戦力にならない黒鬼が出現したことにザセツは激怒する。


 


腹を立てたザセツは黒鬼の扱いをヒョウとヒサメにまかせ、アキバ劇場を見に行ってしまう。


 


 


 


 


 


 


 


 


青鬼に虐待されていた黒鬼だが健気にも青鬼兄弟の手伝いをしようとする──しかし、かえって足をひっぱることに……。


攻撃のジャマをされた青鬼兄弟は激怒。黒鬼をひきつれて退却。


青鬼兄弟はマブリットキバをだまし討ちする作戦を強要し、黒鬼をボコボコにして立ち去る。
そこへマブリットキバが現れる。


 


 


 


 


あっさり友達になったマブリットキバは黒鬼に剣をほめられて上機嫌で説明する。
「こいつはな、岩手のご先祖様たちが──俺と同じ鬼たちが、万が一の事を考えて、鬼が鬼をさばく剣として用意してくれたのよ」
その大事な剣を、黒鬼は……


 


マブリットキバは、誕生したばかりで恐怖と不安の中にいる黒鬼を助けてやることができないことが歯がゆいと話す。黒鬼がその闇の中から抜け出すきっかけになるのなら剣は持って行けと気前よく言う。
黒鬼「ありがとうございます 本当にうれしいです」


マブリットキバ(1)@ローカルヒーロー首都決戦2010

2010年11月7日(日)、東京・秋葉原UDXアキバ広場で行なわれた児童虐待防止キャンペーンイベント【ローカルヒーロー首都決戦2010】のフォト漫画風レポート。
時間が空いてしまったが……4組目のローカルヒーローは岩手県の【マブリットキバ】。
パッと見てカッコイイのはすぐわかるが、じっくり見てもディテールなどが美しい。被写体はとても素晴らしい──なのに僕の撮影技術のお粗末さで画像的にはちょっとツライものになってしまったことをお詫びします……。
※セリフや展開は要約したものです。

マブリットキバ(1)



 


説明ののち、会場のみんなとマブリットキバを呼ぶ。


 


青鬼「何者!? だれだ姿を現せ!」


キバ「四方八方噛み締めて悪を滅ぼし福を招く」


 


 


 


 


ステージに一人残ったマブリットキバは客席に向かって──、
「ようみんな こんにちは!」
そして今日ここへやってきた理由を話し始める。児童虐待のニュースが多く、それは鬼から見ても悲しすぎるという。
キバ「でだ、俺が今日じきじきにやってきて、イジメだのなんだのが、だどれほどひでえことかということをみんなに伝えてやりたかったのよ」


 


キバ「さて、そんなわけでお客さんと遊んでいたいところだが、さっきの連中があのまま引き下がるとは思えねえ。ここはひとつ様子見でいくとするか。俺はヤツを追うぜ みんな何かあったら大きな声で呼んでくれよ」
マブリットキバが去った後に青鬼兄弟のヒョウとヒサメが再登場。


 


 


 


 


 


 


ザセツが生み出した鬼は、なりそこないだった……。


ジオブレードによるヒーロー紹介@ローカルヒーロー首都決戦2010

日本ヒーローリーグ・インフィニティのヒーロー



 


 


 




 




 




 




 






この日参加した6団体のヒーローの紹介を終えると、ジオブレードはこのイベントについて一言語った。
それでは最後にちょっとだけオレからみんなに話したいことがあるんだ。今日このイベントは児童虐待防止のイベントなんだ。本当に悲しい事なんだけど、こういう防止のイベントをしないと悲しい事件が世の中にはたくさん起きているのが事実。オレたちも全国から絶対許さないという気持ちで今日はこういうベントに参加した。みんな、悲しい事件が本当は起こっているかもしれないけど、今日は今日だけはみんなこの東京の秋葉原でオレたちヒーローと一緒に楽しんでいってください。そして必ずみんな夢を持って、心に正義と勇気と愛を持って日々頑張って欲しいと思います。


そしてこのあと、ヒーローたちから思わぬプレゼントが──、


※【日本ヒーローリーグ・インフィニティ】HP

エキシビション:Xリーグ チア

ジオブレードによるヒーロー紹介の後にはXリーグ(日本社会人アメリカンフットボールリーグ)所属チアリーダーが登場。Xリーグを代表して、富士ゼロックスミネルヴァAFC・SONY Solidstate・ハリケーンズ・明治安田パイレーツの4チームがパフォーマンスを披露した。




 
■ローカルヒーロー首都決戦2010もくじ
ローカルヒーロー首都決戦2010開幕 日本ヒーローリーグ・インフィニティ紹介
パワーシティオーイタ
超装甲ジオブレード
幸戦隊コウタレンジャー
◎ジオブレードによるヒーロー紹介&Xリーグチア
マブリットキバ
渦戦士エディー
超速戦士G-FIVE
エンディング@ローカルヒーロー首都決戦2010
★前回ローカルヒーロー首都決戦2009@亀有もくじ

幸戦隊コウタレンジャー(3)@ローカルヒーロー首都決戦2010

幸戦隊コウタレンジャー(2)】からのつづき

幸戦隊コウタレンジャー(3)

ようやく3人そろったコウタレンジャー。名乗りを上げてポーズを決める
レッド「真っ赤に燃える情熱を幸せ守る勇気に変える ツバキレッド」
ブルー「青く澄んだ大空にみんなの夢なす風が舞う アジサイブルー」
ピンク「人の心の優しさをピンクの頬の笑顔に変える サクラピンク」


 


 


 


 


 


 


レッドはツバキソードとブアイソードを突き刺して怪人を倒す


しかし、ヒガミンコは高笑い。


 


復活した怪人はやたらと強かった。
ピンク「親の心を操って子供を虐待させるなんて許せない!」
ブルー「子供たちは親の優しくて温かい笑顔が大好きなんだ! いくぞ!」
レッド「親子の温かい笑顔を奪うワルダーク! 許さんぞ!」
コウタレンジャーも全力で闘うがスーパーシカメッツラーに歯が立たない。


 


 


会場の声援パワーを受けてコウタレンジャーは復活


 


 


 


レッド「よし今だ ハッピネスボンバーだ」ブルー&ピンク「OK!」
ナレーション「説明しよう。ハッピネスボンバーは幸せのエネルギーをまとめて相手に浴びせることで幸せな気分にさせ、周りの人にまで幸せを分けてあげたくなってしまうという、とてもとてもハッピーなメカなのである」


 


ハッピネスボンバーをあびてシカメッツラーは倒れる。


 


怪人は笑いながら去って行く。
お姉さん「コウタレンジャーの大勝利! みんな拍手」
ここで歌のお兄さん登場しコウタレンジャーの主題歌を熱唱。


レッド「みんな、今日は応援してくれてありがとう。君たちが応援してくれたおかげでワルダークを追いはらうことができた。でもワルダークはいつだって君たちの幸せを壊そうと狙っている悪い奴らだ」
ブルー「みんなのお父さんやお母さんが、もし笑顔をなくしてイライラしたり怒りっぽくなったりしたらそのときはワルダークが第2第3のシカメッツラーを連れてきたのかもしれない。そんなときは独りで悲しまないで先生や知っている大人の人に相談してみるんだ」
ピンク「お父さん、お母さん、子育てで大変な思いをしているのはみんな同じです。でも独りで悩まないで周りの人に相談してみてください。きっと笑顔になれます。子供たちは、お父さんやお母さんの笑顔が大好きなんですよ」
レッド「みんなが笑顔でくらせるように俺たちはこれからも闘い続けるぜ。それじゃみんな、またどこかで会おう。コウタレンジャー・ゴー!」
お姉さん「バイバイ、コウタレンジャー。それでは、お姉さんともお別れです。みんな、バイバーイ」

【幸戦隊コウタレンジャー】のショーを観たのは昨年の亀有に続いて2回目。初めて見たときはアクロバティックな動きを取り入れた殺陣に「おっ!?」と思ったが、今回はさらにアクションがハデになっていた。魅せ方を熟知した円熟味を感じさせる一方、フレッシュな躍動感もあって楽しいショーだった。
客席がステージと近かったので、フレームに収まらないシーンも多く、シャーターのタイムラグでアクション・シーンなどベストなタイミングで撮れなかったのもちょっと悔しい。

幸戦隊コウタレンジャー(2)@ローカルヒーロー首都決戦2010

幸戦隊コウタレンジャー(1)】からのつづき

幸戦隊コウタレンジャー(2)

(1)でサクラピンクに助けてもらったお姉さんが戻って来る。
「ピンクがいない……ピンクだいじょうぶだったかな? 会場のみんなは大丈夫だった?」と話すお姉さんの後ろにワルダークの戦闘員が……、


振り返ると誰もいないので、お姉さんは話を続ける。
「そうそう みなさん コウタレンジャーのパワーのみなもと 知ってますか?
幸田町にある《筆柿(ふでがき)》っていう筆の形をした柿がコウタレンジャーのパワーの源なんです」


秋葉原ネタでオタクに化ける戦闘員……(ちなみに去年の亀有で行なわれた首都決戦では『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のキャラに化けていた)。


 


 


 


 


戦闘員がズッコケたスキにお姉さんは退散。そこへサクラピンクをまいたヒガミンコたちが戻って来る。


ワルダークが会場に乱入したとき──、


 


 


 


 


闘いに割って入ったサクラピンクは「あーっ! あんた服を汚したわね! いつもいつも汚してばっかりで! 誰が洗濯してると思っているのよ!」とイライラ怒り出す。


 


小言の集中砲火にとまどうレッドとブルー。その隙にヒガミンコは会場の攻撃を命じる。
ツバキレッド「会場のみんな みんなの応援でピンクを元に戻してくれ」
会場からの「サクラピンクー!」の声にピンクはわれにかえる。




幸戦隊コウタレンジャー(1)@ローカルヒーロー首都決戦2010

2010年11月7日、東京・秋葉原にて行なわれた児童虐待防止キャンペーンイベント【ローカルヒーロー首都決戦2010】のフォト漫画風レポート。
3組目に登場したは、愛知県額田郡の幸田(こうた)町からやってきた【幸戦隊コウタレンジャー】。「幸戦隊」は「しあわせんたい」と読む。

幸戦隊コウタレンジャー(1)

テーマ曲にのってMCのお姉さんが登場。幸戦隊コウタレンジャーの簡単な紹介と応援の練習。ショーを見るにあたっての注意を説明して、いよいよ会場のおともだちとコウタレンジャーを呼び出す。


が……ハデに乱入したのは、


 


ワルダークの戦闘員たち! そして会場に高笑いが響く。


 


 


というアキバがらみのネタがあって、ヒガミンコがここへやってきたわけを話す。
子育てで「子供を叱り過ぎてしまう」という悩みをみつ親が多いと知ったヒガミンコは、親の心を操作しイライラさせて児童虐待に向かわせ、人々の幸せな生活を崩壊させる作戦を思いついたという。


ヒガミンコは、この作戦を遂行するにあたって必要な怪人を呼び出す。


ヒガミンコ「その刀、なんて言ったかしら……威力を説明しておやり」


 


お姉さん危うし! そのとき──、


 


 


 


 


 


 


 


 


突然立ち上がるサクラピンク。


 


 


 


ブアイソードの威力を自ら実感したヒガミンコは──「でもね、なんか今ズキーンときて悲しくなってきちゃった。私ってこう見えて打たれ弱いのよね。戦闘員ちゃん、シカメッツラーちゃん……逃げるわよ!」
サクラピンク「まだお説教終わってなてわよ!待ちなさい!」
ワルダークとサクラピンクはステージを降りる。


超装甲ジオブレード(2)@ローカルヒーロー首都決戦2010

超装甲ジオブレード/前編】からのつづき

超装甲ジオブレード/後編

会場のおともだちの協力で、ドリームフォンに記憶させた夢がいよいよあと1つで叶うというとき──会場に暗闇魔女ザイラの高笑いが響く。「オーホッホッホ。バカな人間の夢なんて、くだらないわ」
ジオブレード「何者だ!? 姿をあらわせ!」


 


ザイラ「あなたにおもしろいものを見せてさしあげようと思ってね」


ピットを人質にとられて抵抗できないジオブレードに容赦のない攻撃が。


 


 


 


 


ピットを奪還したジオブレードは、怒り爆発。
「邪心帝国、よく聞け! 夢は明日へのエネルギーなんだ。そして おまえたちに人の夢をふみつぶす権利は無い。オレの大切な仲間と大切な人たちの夢をふみつぶしたお前たちを絶対許さない!」


 


 


 


 


 


闘いのあと、膝をつくジオブレード。デルタギアを使うと、大量のエネルギーを消耗するらしい。


 


ジオブレードが去ろうとしたとき、会場に不気味な音が……。
ジオブレード「この気配は何なんだ? ピット、調べてくれ」
ピット「ちょっと待って。この気配、ゾルドじやない……ワルダークだ」
ジオブレード「ワルダーク!? ヒガミンコ……コウタレンジャーの敵か……。会場のみんな、この後はコウタレンジャーの応援たのむぞ! ツバキレッド・アジサイブルー・サクラピンク──この後も首都決戦、たのんだぞ!」
──ということで幕。


昨今ブームのローカルヒーロー。誕生の経緯や目的もさまざまだろう。【超装甲ジオブレード】は当初個人で作ったヒーローだったそうだ。利益目的ではなく純粋に「こんなヒーローがいたらいいな」という発想からスタートしている感じ──手作り感や情熱が伝わってくるヒーローだった。

主催者代表あいさつ

【超装甲ジオブレード】と【幸戦隊コウタレンジャー】のショーのあいだに行なわれた東京都福祉保険局少子社会対策部・くによし課長によるスピーチの概要
■イベント開催の主旨
毎年11月は厚生労働省により児童虐待防止推進月間と定められ全国的に児童虐待防止のための取り組みが行なわれている。
東京都も月間中さまざまなイベントを開催し、児童虐待防止の普及・啓発につとめている。その一環として、本来は各地で活躍されているローカルヒーローに集まっていただき児童虐待防止をテーマにショーを演じていただく企画を立てた。

■児童虐待防止運動のシンボルであるオレンジリボンについて
2004年に栃木県小山市で3歳と4歳になる兄弟が父親の友人から虐待を受け死亡した事件があり、その事件をきっかけに全国でオレンジリボン運動が始まった。オレンジの色は里親家庭で育った子供たちが、子供たちの明るい未来を示す色として選んだといわれている。

児童虐待は後を絶たない。児童相談所や区市町村の公共機関だけで防げるものではない。都民の皆さん一人一人がこの問題に理解を深め社会全体で取り組んで行く事が必要。

■一人ひとりにできること
虐待と思われる事実を知った時には区市町村の窓口や児童相談所に通告を。通告したことによって通告者の名前が公開されたり責められる事はない。

■子育てで悩んでいる人は独りで悩まず相談を
子育てで不安になったら地域の保健所・児童相談所などに相談を。
児童虐待が起こる背景には保護者にも様々なストレスや葛藤がある。苦しんでいても助けが求められずにいる。親を非難するだけではなく家庭を支援していくことが重要。

是非今日が児童虐待防止の問題を考えるきっかけになるよう、オレンジリボンがたくさんの人の心に届くよう、児童虐待防止推進運動にぜひご協力を。


超装甲ジオブレード(1)@ローカルヒーロー首都決戦2010

2010年11月7日、東京・秋葉原にて行なわれた児童虐待防止キャンペーンイベント【ローカルヒーロー首都決戦2010】のフォト漫画風レポート。
2番目に登場したのは東京都足立区のローカルヒーロー【超装甲ジオブレード】。
以下のレポートは要約なので割愛してあるが、冒頭のジオブレードの自己紹介によると──、
「オレは東京の下町で、みんなの夢を守るために戦っているんだ。
 そして夢を持っているみんなの声が、オレの最大のエネルギーなんだ」
とのこと。
ショーは、次のような紹介アナウンスから始まった。
東京都で活躍する地元のヒーローです。正義の力【デルタ】と未知なる力【ZEO】を併せ持つ戦士。青年アズマヒカルはデルタモーファーを腕に装備し誰かの夢が危機になったとき、ジオブレードに変身します。みんなの夢を守るため戦う、白銀の閃光・超装甲ジオブレード。

超装甲ジオブレード/前編



 


 


と、場内に流れるアナウンス
「ご来場の皆さんにゾルドバーガーが30円!先着10名様」


ジオブレードはピットを残してハンバーガーを食べに行ってしまう。


現れたのは邪心帝国ゾルドの女幹部・暗闇魔女ザイラと死神忍者・ルーニー・ザ・スカル。会場に集まった人々の「心の闇」をとりにやってきたらしい。


 


ザイラはピットを連れ去る。会場に残ったルーニーは──、


 


ここで一戦あるのだが──、


 


 ここでジオブレードが友達のお姉さんがプレゼントを持って登場。ジオブレードが会場のきていた子に「夢」を教えてもらい夢携帯ドリームフォンに記憶。答えてくれた子にはプレゼントが渡された。
ショーの間の「ふれあいタイム」といった感じのコーナーだった。
そしてショーは【超装甲ジオブレード/後編】へとつづく──。