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2010年01月の記事 (1/1)

カメのヘソ!?

子亀にはヘソがある

──というと驚く人が多い。
なので、こちらでもあらためて紹介──。
母胎と直接繋がってはいるわけではないが……爬虫類や鳥にもヘソに相当する器官があって、孵化したばかりのカメでは確認できたりする。


 

ちなみに動画のナレーションはカメレオンと同じミラクル☆キッド
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散歩派フェレット・プチアルバム



散歩が大好きだった我が家のフェレット。


グランジはノーマル(未手術)フェレット・♂。尾が短いのが特徴(フェレットの尾は普通もっと長い*)。ブランカはニューター(生殖腺・臭腺除去手術済み)フェレット・♀。


散歩へ出かける時は上着のふところに入ったり、肩に乗ったり。
その散歩でのエピソードをまとめたマンガが雑誌に不定期連載されたことも。




 


 


 


カブトムシさがしの名人だったグランジ。地中にもぐっているカブトもニオイで探し出す。


 


 


 


 


週末には4~6匹の常連散歩仲間と遊び、一緒に散歩。


 


 


 


グランジは散歩中に西武ライオンズ時代の松井稼頭央選手と遭遇し、いっしょに走ったこともある。


フェレット(イタチ科)は野生動物ではなく家畜。


この穴はフェレットたちが掘って作ったもの。夏でもこの中は涼しい。フェレットが入ると中にいたカマドウマが天井ずたいに外にでてくる。


好奇心が旺盛で、なんでも調べに行く。


 




 




『ザ・フェレット』&ノーマルフェレットのマーキング
フェレットの嗅覚

※フェレット漫画『ふぇレッツ・ゴー』 ※カラー加筆復刻版
しっぽの役割:編【フェレット:尾の役割&しっぽ振りの意味(漫画版)】
超魔術イタチ:編【フェレット漫画:超魔術イタチ!?】
グランジ目線で散歩:編【フェレット漫画:いたち目線で散歩】
イタチと迷信!?:編【フェレット漫画:イタチは不吉!?】
ニオイでほんろう:編【フェレット漫画:最後っ屁対決!?】
すっげ~:編【フェレット漫画:最大のハプニング!?】
忍者イタチ:編【フェレット漫画:忍者イタチ!?】
『フェレットinジャケット』(フェレット漫画第1作)
ハムスペ新人まんが大賞受賞作:編
『フェレットのいる風景』
イタチmeets猫(実写4コマ)
フェレットの掌篇童話
 
■freeml日記■
フェレット/一緒に散歩できるイタチ
フェレット散歩術/抱っこフェレットの作り方
フェレット:しっぽの役割?
フェレット漫画について
 
■YouTube動画■
肩乗りフェレット※肩に乗りふところに入って散歩に行くブランカ
快走!散歩派フェレット※ブランカ&グランジの散歩ビデオから

●Yahoo!ブログの怪!?:コメントが表示されない

昨夜から新着コメントが表示されていないらしい事に気がついた。
YAHOO!ブログのトップの【コメント履歴】のコメント数が増えているのに、その記事を開いてみるとあるはずの新着コメントが表示されていないのである。




最初はコメントをつけた方がその後削除したのだろうと思っていた。【コメント履歴】の数が更新されていないのはタイムラグのためだろうと想像した。

ところがいまで経っても記事のページに表示されるコメントの数と【コメント履歴】のコメント数の差が修正されない。
自分で投稿したコメントが表示されないので(【コメント履歴】ではちゃんとコメントがカウントされている)、【トラブル】なのだと判った。

おそらくYahoo!ブログ側の問題だろうと考えたのだが、【お知らせ】のようなものでの告知が見当たらないので不安になる。「あるいは自分のパソコンの問題なのか?」とあれこれ悩んでしまった。

そして先ほどYAHOO!知恵袋で、これと同じ症状についての質問が上がっているのを発見。
ブログでコメントを投稿しても表示されません。コメント数はカウントされているのに。
同じ症状だという方がYahoo!のシステムエラーだろうと回答されていた。

時としてシステムエラーが起こる事はしかたないのかも知れない。
しかしシステムエラーが発生した時にはすみやかに告知して欲しいものである。
でないと、トラブルの原因にもなりかねないし、利用者は自分の側の問題かと思っていらない心配や無駄な苦労をすることになる。
「これこれ、こういう症状がでていますが、現在修復中です」との一言でもあれば利用者は安心して「(修復されるのを)待つ」ことができる。

さて、問題の症状だが、先ほど確認したところ、僕が投稿したコメントは表示されていることが確認できたが【コメント履歴】と表示コメント数にはやはり差があった。
上の画像に上げた項目での【コメント履歴】と【表示コメント数】は──、
(3)→(2)
(33)→(31)
(3)→(2)
となっていた。

まだ完全に修復されていないらしい。

システムトラブルだとすれば、すみやかに告知されるべき情報が無いままというのは……ちょっと不親切だと思う。
Yahoo!に対する信頼感がいささか低下しつつある。

※追記
その後、YAHOO!知恵袋にて「【内緒】でコメントを投稿したところ、読めなかったコメントを含めて表示された」との記事を見つけて、自分の記事に対して【内緒】コメントをつけてみたら、読めるようになりました。

カメレオン~捕食・体色変化&観察動画~



 
以前飼っていたカメレオンの画像とプチ観察動画。
ワーナーカメレオン・フィッシャーカメレオン・ラテラリスカメレオン(カーペットカメレオン)・カンパニーカメレオン。
 


 


 


 


 


 
動画【カメレオン:前編】(4分09秒)では、「左右別々に動く目」「長くのびる舌を使って離れた所にいる餌を瞬時に捕まえるシーン」「体色の変化のようす」などを紹介しています。

 
【カメレオン:後編】(5分39秒)では、「枝をつかむのに便利な脚」「5番目の脚の役割をする尾」「日光浴のようす」「威嚇」「脱皮のもよう」「水をのむ姿」などを紹介。


ミラクル☆シリーズさくっと制作経緯

大手のメジャー・ヒーローに対して地域を拠点に活動しているのがローカルヒーロー。ミラクル☆スターはさらにスケールが小さい──いってみればプライベート・ヒーローといったところか。元々はごく限られた数名の友人に見せるつもりで制作した内輪ウケ狙いのインディーズヒーロー(自主制作ヒーロー)だった。イタズラ半分に作ってみたものだが、その制作プロセスを簡単にまとめておくしだい。
 


高校時代に撮った(撮ってもらった)写真。もちろん合成ではない。当時は時々こんな写真を撮りに(演じに)行っていたのだが、8mm(フィルム)カメラを持っていた友人の提案で、こうしたシーンを含むアクション映画を撮ってみようということになった。その作品は完成こそしなかったが暫定版を文化祭で上映。『燃えよドラゴン!』と『仮面ライダー』を合わせたような内容だった。これが実写版ミラクル☆シリーズの原点(?)だったのかもしれない。
 


いくつかの同人誌(ヒーローものとは無関係の文芸系)を経て、ワープロで簡単な個人誌《チャンネルF》を作る。この9号で初めて【ミラクル☆スター】が登場。同号にはゲスト作品として某氏の内輪ウケ・パロディ・ヒーロー小説【スーパースター】シリーズを掲載。これに対抗する作品として小説版『ミラクル☆スター 激闘篇』を書き下ろしたわけである。10号では小説版『ミラクル☆スター~復活篇~』を収録。
 
プライベード・レベルの小説版ヒーロー・バトルが展開する中、この架空のヒーローを実体化してみようと思い立ちFRPでマスク作りを開始。
色々アクシデントもあったが、下手なりになんとか仕上げる。


バケツからの生還
 
マスクができるとこれを使って実写ビデオが撮れないかと考え始める。コマ単位で編集できるフィルムと違ってダビング編集のビデオではカットの位置を正確に決めるのが難しい。果たして思い通りの映像が作れるものかどうか……やってみないとわからない──ということでボディーを作って試作撮影に着手。
FRPマスクは視界を広くとったデザインだったのだが、すぐに息で曇って視界不良に陥る事が判明。それでもなんとか撮った映像を試験的に編集していたちょうどその時──【三宅裕司のえびぞり巨匠天国】の第1回目放送を偶然目にする。番組で映像作品を募集していると知り、さっそく編集したビデオを応募。するとあっさり採用が決まってテレビ出演ということに。


 
ミラクル☆スター~実写版~
 
実は【えび天】出演時には肩にワイヤーが入っていた。ミラクル☆スターの続編(本編?)に向けてミニトランポリンの練習をしていたところ、踏み切りに失敗して肩から落下──鎖骨を骨折し手術を受けていたのだ。この時はまだマットが無かった。
療養中【えび天】再登場をもくろんで続編を練る。高校時代に8mmアクション映画を撮った仲間の協力を得てミラクル☆スター2を撮る事に。鎖骨骨折の苦い経験からウレタンマットを用意してのロケだったのだが……撮影開始して間もなく首を折り損なう事故が待っていた。


塀を跳び越え前方2回宙返りで降り立つシーンで、ウレタンマット(簡易合成で隠してある)に首から突っ込み、首・胸・背中に激痛が走る。歩くだけで患部に響いて痛い症状だったが、この日予定していたもう1つのアクションシーンを撮る。


結局、このカットを撮影してロケは中断。

事故の原因だが、FRPマスクの視界不良が大きな要因。このため、もっとよく見える改良型マスクを考案&作成。


新型マスクの作り方は→●自作ヒーロー:型紙マスクの作り方
この型紙マスクの応用でミラクル☆キッドのマスクを作成。急きょ特別番外編を制作することとなる。


 
ミラクル☆キッド~実写版~
 
【えび天】狙いの『ミラクル☆キッド』だったが、番組は終了してしまい再登場は叶わなかった。
 
実写版ビデオを撮った後に作った個人誌《チャンネルF》──「ミラクル☆スター秘密大百科」と「ミラクル☆シリーズ秘密大百科」の表紙。


「秘密大百科」は個人誌《チャンネルF》の11号・12号に相当。その後「ミラクル☆スター」「ミラクル☆キッド」は季刊『宇宙船』(Vol.63/1993年冬)の自主製作映画投稿欄で紹介してもらうことができた。


 
ミラクル☆シリーズ実写版は【えび天】終了で頓挫した形になったが、ミラクル☆スターをきっかけに知り合ったアマチュア映像サークルの特撮ヒーローもの『超兵機エクシーザー』シリーズにチラッと参加。


しかし残念ながら、この作品は完成を見なかったようである……。
最後の宙返り
 
今にして思えば、体が動くうちにもう少し撮っておけば良かったという気がするが、その一方、体が完全に錆び付く前にこれだけでも撮っておくことができたのは良かったのかも知れないという思いもある。
「もっとこうしていれば……」と思うところは多々あるが、いずれにしても懐かしい作品である。

ミラクル☆スター~実写版~※ひとりで撮ったスーパーヒーロー・アクション
ミラクル☆キッド~実写版~※小学2年のスーパーヒーロー誕生
自作ヒーロー:型紙マスクの作り方
幻のインディーズヒーロー・アクション※『ミラクル☆スター2』絵コンテ



ヒーロー的宙返り※宙返りワザ覚書

ミラクル☆キッド~実写版~

小学2年生でもスーパーヒーローになれる!?





 
『ミラクル☆スター』の続編で【えび天】再登場をもくろむが……ロケ初日のケガで撮影は中断。急きょ企画変更し小学2年をヒーローに抜擢して撮った作品が『ミラクル☆キッド』である。冒頭には問題のケガのシーンも収められている。
ケガをしたミラクル☆スターに託された転身メダルで小2の虫とり少年が変身し、ミラクル☆キッドとなって怪人に挑む。5分57秒の8mmビデオ作品(1991年制作)。
 

 
この作品は【えび天】再登場を意識して作られ、番組ネタがいくつか盛り込まれている。作中に出てくる変身メダルはえび天で受けた銅賞メダル。ミラクルタワーは特別奨励賞ミニトロフィーである。
企画変更して作品の完成を急いだのには「番組が終了する前に」という思いがあったのだが……『ミラクル☆キッド』の完成と前後するように番組は突然打ち切り。
けっきょく【えび天】再登場は果たせなかったのである。
 
冒頭のケガの原因はミラクル☆スターの試作FRPの視界不良が原因。視界性を改善した発泡ポリエチレン製のマスクを作って『ミラクル☆キッド』を撮った。このマスクの作り方は次の通り。
 
自作ヒーロー:型紙マスクの作り方
 
ミラクル☆スター~実写版~

ミラクル☆スター~実写版~

一人でも変身ヒーローものは撮れる!?

闘う変身ヒーローと怪人、カメラをひとりで兼ねて撮った8mmビデオ作品(2分05秒)。


監督・出演・撮影・編集:星谷 仁/チャンネルF 1991年制作
『ミラクル☆スター』は元々、内輪ウケを狙ったラクガキ的小説で、実写版映像はその延長で試作されたもの。8mmビデオカメラを三脚に固定し、録画状態にしてその前で怪人・ヒーローの二役を演じ、編集で闘っているように見せた、究極の小規模インディーズヒーロー(自主制作ヒーロー)ムービー。
一人でロケを敢行したので、フレーミングなどで苦労した(撮る時は誰もいない空間にカメラを向け、演技する時にはモニターできないので、どの位置でどのくらいのサイズに映るかは、撮影後再生してみないと確認できなかった)。また、当時はビデオテープによるアナログなダビング編集だったため、カットの位置を正確に合わせるのが大変だった。
 

 
『ミラクル☆スター』はTBSテレビの映像作家発掘番組【三宅裕司のえびぞり巨匠天国】第6回(1991年2月16日 24:40~27:00)で放送された。結果は銅賞&特別奨励賞(※動画はその再編集版)。


【えび天】出演時のコピー
キャッチコピー:ひとりで撮ったスーパーヒーロー・アクション
見どころ:画面には一人しか映らないにもかかわらずアクション物に挑んだムボウさ
『三宅裕司のえびぞり巨匠天国』と出演覚書
 
スタッフがいないので一人で撮影しているようす↓(1分17秒)。

 
この試作作品のあと、本格的に(?)ミラクル☆スターを撮り始めるが撮影中のケガで中断。急きょ企画変更して作られた姉妹作が『ミラクル☆キッド』である。
 
ミラクル☆キッド~実写版~
ミラクル☆シリーズさくっと制作経緯

謹賀新年2010とら年



賀正というか……蛾show!?

小学生の頃からほぼ毎年出し続けていた年賀状(年賀ハガキ)……しかし今回は我が家の事業仕分け(?)で廃止が決定……。
なのでweb版年賀ブログです。
 
年賀状を下さった皆様、ごめんなさい。
これをもって新年の挨拶とさせていただきます。
 
ということで、今年もよろしくお願い致します。
 
※Yahoo!ブログにまとめた記事
コノハムシ~卵から成虫まで~
漫画【虫屋な人々】
インディーズ&ローカルヒーロー目次
自作ヒーロー:型紙マスクの作り方
…………など。