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ローカルヒーローの記事 (1/8)

ローカルヒーロー首都決戦2010もくじ



ローカルヒーロー首都決戦2010★目次★

2010年11月7日に東京・秋葉原で行なわれた【ローカルヒーロー首都決戦2010】のフォト漫画風レポート。
※タイトルをクリックするとレポートが開きます。

ローカルヒーロー首都決戦2010開幕 日本ヒーローリーグ・インフィニティ紹介




超装甲ジオブレード(1)
超装甲ジオブレード(2) &オレンジリボンについて/主催者代表







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エンディング@ローカルヒーロー首都決戦2010

エンディング

2010年11月7日(日)、東京・秋葉原UDXアキバ広場で行なわれた児童虐待防止オレンジリボンキャンペーン・イベント【ローカルヒーロー首都決戦2010】。【超速戦士G-FIVE】のショーの後に行なわれたエンディングのもようをざっと画像で紹介。









オープニングでは参加6団体から代表ヒーローが一人ずつ登場したが、エンディングデはヒロインや敵役怪人も4名ほど加わり、さらに青風亭の2.5次元メイドもステージ下に集まった。





















本来それぞれの地域で活動しているローカルヒーローたちがだが、東京でこれだけのメンバーがそろうとは──とても贅沢な光景だった。全員をに全て収めたショットが欲しいところだが……席が舞台に近かったのでフレームに収まりきれず分割ショットとなってしまったしだい。

超速戦士G-FIVE(2)@ローカルヒーロー首都決戦2010

超速戦士G-FIVE(1)】からのつづき

超速戦士G-FIVE(2)

ステージに残った悪ボスはMCのお姉さんを呼ぶ。
悪ボス「G-FIVE 応援してたお姉さん。かわいいお姉さ~ん」
お姉さん「呼ばれたかしら」


 


悪ボスは、みんなに配ろうと思って持ってきたというG-FIVEグッズをとりだして見せる。


ということで、悪ボスがクイズ大会を始める。日本ヒーローリーグ・インフィニティのローカルヒーローに関する問題が次々に出され、正解者にはG-FIVEのメモ帳が渡された。


15問ほどローカルヒーローに関するクイズが続き、いよいよ最終問題。
悪ボス「本日のイベントにスペシャルなゲストを連れてきました。そのスペシャルゲストのお名前は誰でしょうか──というのが問題なんですが……これは難しい。そこで、お名前を教えてあげます。とてもかわいいウララちゃんて言います」


すると、出てきたのは──、


悪ボス「こいつは人間が不法投棄した家庭ゴミ産業廃棄物で作り出したモンスターだ。環境を汚す人間たちに復讐するため、このキャンペーンを阻止するためにな」
戦闘員たちに集めさせたものは、ウラムーンを生み出すためのゴミだったらしい。


ウラムーンとボスが観客席に乱入。
お姉さん「みんな。大きな声でG-FIVEを呼ぶよ! せーの、G-FIVE」


 


悪ボス「現れたな、G-FIVE」
榛名ブルー「やいやい悪者どもしょうこりもなく現れやがって」
妙義イエロー「こんどこそ、きっちりおしおきしてあげるから覚悟しなさい」
悪ボス「黙れ黙れ! いつまでも、やられっぱなしだと思うなよ。俺様の作り出したモンスターで、メタメタのギタギタのズダボロにやっつけてやる!」
赤城レッド「それはこっちのセリフだ。群馬の自然の大地より与えられた俺たちの力、見せてやる。みんないくぞ! オー!」


 


 


 


 


悪ボス「人間たちの目の前でG-FIVEの最期をとげてさせてやろう。野郎ども、やっちまえ! G-FIVEおわりだな」
お姉さん「もっとっと大きな声で応援してね」
声援を受けてG-FIVEは立ち上がる。


赤城レッド「良く聞け、きょう僕たちが行なっている児童虐待防止キャンペーンは子供たちの未来を作る為にとても大切なものなんだ。しかも虐待で傷つくのは子供たちだけじゃない。子供たちの笑顔を大切に思う大勢のみんなが悲しむんだ。僕たちが行なう活動が少しでも役に立つなら僕たちは戦い続ける。そしておまえたち悪者には絶対に屈しない」


 


 


シャッターチャンスを逃し、フレーミングに失敗……。


ついに怪人たちに勝利!


赤城レッド「きょうのキャンペーンのジャマはしないって約束できるな」
妙義イエロー「児童虐待の防止につとめますって、ちゃんとみんなの前で約束して」


赤城レッド「会場のみんな。きょうはとっても元気な声援ありがとう。みんなの声援があったから悪者たちをこらしめ、改心させることができたんだ。きょうも僕たちはみんなの声援に頑張る勇気・優しい心をもらいました。それに何よりも温かい声援の中に僕たちと児童虐待防止に目を向けてくれるという団結した強い力を感じました」
妙義イエロー「実際には児童虐待の事件は後を絶ちません。家庭には色々な事情もあって私達にははかり知れない悩みや苦労もあるのかもしれません。しかし1件でも事件を防いで行くことはできると思います。虐待は親子が地域社会から孤立している時に起こりやすいのです」
榛名ブルー「要するに、地域のみんなで子供たちを大切に育て、知らんぷりせずに目配り気配りをお願いします──っていうことだよね」
妙義イエロー「そうそう榛名ブルー きょうは賢いじゃない」
榛名ブルー「そうだろ」
赤城レッド「そうだな。会場のみんな きょうをきっかけに身の周りでへんだなと感じた時は児童相談所へ連絡してください。子供たちはみんなの宝・未来への宝です。みなさんの連絡が悲惨な事故を防ぐことに繋がります。どうかご協力をお願いします」
榛名ブルー「きょうは応援いただき本当にありがとうございました。これからも日本ヒーローリーグ、地域のみんなと交流を深めて頑張ります。応援してください。どうもありがとう!」
お姉さん「さあではここで今日活躍してくれた戦士たちを紹介したいと思います」




 



G-FIVEはローカルヒーロー首都決戦発参戦。僕もこの日初めて(生で)見ることができた。
アクション・シーンでは、仲間の体を使った立体的な攻撃が見どころの1つだったのだが……タイミングを逃したりフレームに収めきれず、ベストショットが撮れなかったのが残念だった……。



超速戦士G-FIVE(1)@ローカルヒーロー首都決戦2010

2010年11月7日(日)、東京・秋葉原UDXアキバ広場で行なわれた児童虐待防止キャンペーンイベント【ローカルヒーロー首都決戦2010】のフォト漫画風レポート。
いよいよ最後──6組目は群馬県のローカルヒーロー【超速戦士G-FIVE】。このチームも有名で、地元には「G-FIVE商店街」という商店街もあるそうだ。
お姉さんの説明からショーは始まる。

超速戦士G-FIVE(1)



※5つの使命とは、(1)商業と工業・(2)農林水産業・(3)保険と福祉・(4)教育と文化・(5)自然と環境の5分野の維持発展を目指すこと。
お姉さんからG-FIVEについての説明があり、みんなとG-FIVEを呼ぶが……会場には不穏な音が響き、怪しげな声が……。
「ずいぶんとにぎやかな声が聞こえたな。おい野郎ども、おもしろそうなイベントをやっているところに姿を現し、人間どもにたーっぷりと復讐をしてやんべーや! 行けい!」


 


戦闘員「あの娘は青風亭のあみちゃんたちです。かわいいですよね」
悪ボス「黄色い服を着てなんか配っている人達は何なんだよ」
戦闘員「あの方々はですね東京富士大学の学生さんです」
悪ボス「ははぁ~、あいつらがこのイベントを仕切ってるのか」
戦闘員「このイベントを盛り上げようと頑張ってくれているんですよ」


 


 


 


 


会場に乱入する戦闘員。
お姉さん「さあ大変悪者たちが暴れ出しちゃった みんなで元気よくG-FIVEを呼ぶよ せーのG-FIVE」
「ちょっと待った! 平和を乱す奴は許さないぞ!」
悪ボス「何!? この声は! 誰だ姿を見せろ」


 


 


悪ボスが逃げだし、戦闘員3人と戦う赤城(アカギ)レッド。


 


悪ボスを追っていった赤城レッドにかわって、妙義(ミョウギ)イエローが登場。


 


悪ボスをさがしに行く妙義イエロー。それを追いかけようとする戦闘員の前に立ちはだかったのは榛名(ハルナ)ブルー。


しかしなぜがパワーシティオーイタの「大」の字ポーズとセリフ!? 戦闘員に突っ込まれる。


 


 


戦闘員を倒し、榛名ブルーも悪ボスをさがしに行く。
G-FIVEにコテンパンにやられたことをボスに知られるのを恐れる戦闘員たち。そこへ悪ボスが戻ってくる。


 


悪ボスは戦闘員に新たな作戦を指示。
悪ボス「こういう作戦でどうだ」
戦闘員「完璧です」
悪ボス「人が集まれば何かが出るだろ。人間たちの周囲をぐるーと回ってこい。あるものが集まる。集まったものを私の大鍋に入れとけ。そうすれば、できるだろ。 よし行ってこい」
指示を受けて戦闘員は散って行く。


渦戦士エディー(3)@ローカルヒーロー首都決戦2010

渦戦士エディー(2)】からのつづき

渦戦士エディー(3)

パワーの源、エディーコアをタレナガースに奪われ最大のピンチをむかえたエディーだったが、エリスと会場からの声援をうけて復活!


 


 


 


 


 


奪還したエディーコアを胸に装着して渦戦士エディーは完全復活!


 


 


剣を受けた瞬間、衝撃を受けて崩れるオゲッター。
エリス「引っかかったわね、ニセモノはあなたよ。このエディーソードは渦のパワーを結晶化して作った正義の刃なの。エディーソードを持つことができるのは、本物のエディーだけなのよ」
あらためてエリスからエディーに剣が渡される。


 


 


 


 


 


 


 


髪を奪われたタレナガース「うむむ」
エディー「さあどうする、タレナガース」


タレナガース「だが忘れるな。俺様たちを生み出したのは、そこにいる人間たちだということを。そして人間どもが地球を汚くしている限り、俺様たちはどんどん強くなっていくってことをな」


 


エディー「会場のみんな今日は元気な声援ありがとう。おかげてタレナガースたちをやっつけることができたよ。俺たちがピンチになったときは、また元気な声援をよろしくな。けど安心は禁物だ。きょうは逃げて行ったけれどタレナガースたちはまた来るかもしれない。誰の心にもタレナガースやヨーゴスクイーンは少なからず住みついているんだ」
エリス「だからタレナガースたちが来ないように、この秋葉原を東京を──いえ地球をきれいにする気持ちを忘れないでね。またみんなに会えることを楽しみにしているわ」
エディー「けど、もしもまた今度タレナガースたちが現れたらいつでも俺たちを呼んでくれ」
エリス「徳島からエディーと一緒に駆けつけてくるからね」
エディー「俺の名は渦戦士エディー」
エリス「私はエリス」
エディー「タレナガースたちの悪だくみをぶっつぶす正義のヒーローだ。これからも応援よろしくな!」
エリス「よろしくね」
エディー「おっとそれから、俺たちも応援しているオレンジリボンキャンペーンは児童虐待撲滅運動なんだ」
エリス「みんなも子供同士は仲良く、そしておとなのみなさんは子供たちに愛をもって優しく接して下さいね」
エディー「そういうこと。じゃあみんなまたな!」
エリス「またね。バイバーイ!」


渦戦士エディーは前回の首都決戦にも登場しているが、その後エディーのマスクに一部改造がほどこされたり、ヨーゴスクイーンは全面的にリニューアルされていた。
被写体は良いのだが、シャッターにタイムラグのある古いデジカメを使っているためアクションのベストショットが撮れず、また暗い画像が多くなってしまった(PCで簡単な補正をしてある)のが悔やまれるのは例によってだが……今回はデジカメの緩んだフードが画面の一部にかかってしまうというアクシデントが重なっていた。ファインダーをのぞいていて気がつかないのだから情けない限り……。
そんなこんなで撮れた画像は残念なものばかりだったのだが……とりあえず撮れた画像の中からレポートを作成してみた次第である。


日本ヒーローリーグ・インフィニティ

協力団体企業紹介

今回のイベントの協力団体企業がアナウンスされた
・学校法人 東京富士大学イベントプロデュースコース
・サッポロ飲料株式会社
・フィリップモリス・ジャパン株式会社
・一般社団法人 日本社会人アメリカンフットボール協会
・NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク
・秋葉原クロスフィールド
・東京アニメセンター
・MOTTAINAIキャンペーン
・青風亭(会場でお手伝い)
・メイリッシュ/うさぎの森(メイドさんがオレンジリボンをつけてお店に出ているメイド喫茶)