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このブログについての記事 (1/1)

コメントがログイン必須になっていた

これまでコメントを頂いていた外部のブロガーさんからの指摘で、Yahoo!ブログが《コメントの閲覧・投稿にログインが必要》と仕様変更されていたことを知った。

■コメントの閲覧・投稿などがログイン必須となります
http://blogs.yahoo.co.jp/y_j_blog/34873610.html

2015年11月26日より「コメントの閲覧・投稿、トラックバックの閲覧・投稿を行う際はYahoo! JAPANIDでのログインが必須」と変更されていたようだ。

この仕様変更で外部からのコメントがしづらくなったことは確かだろう。僕が外部の閲覧者だったら、ログインを求められた時点で引き返す。必要ないIDを取得させるための営業戦略の一環なのかと勘ぐってしまうかも知れない。これはYahoo!ブロガーにとっても、外部の閲覧者にとっても損失だろう。
「いたずらコメントや、スパムコメント対策のひとつ」とのことだが、コメントやトラックバックを閲覧まで制限することに意味があるのだろうか?
スパム対策としては既存の「承認制」を選択することでそれなりに対応できていたように思う。スパムコメント・スパムトラックバックを閉め出したいのであれば、現在選択制になっている「承認制」を標準にすれば済むことではないのか──という気がしないでもない。

今回の仕様変更に疑問を感じる人は多いだろう。実際に不満や抗議のコメントも寄せられているようだが、そうしたデメリットをおしてまで導入しなければならないメリットがどこにあるのか、よく理解できない。

《不良ユーザーを閉め出すために善良ユーザーが不便や不利益を被る対策》は理不尽だと思う。
もし本当に必要な仕様変更なのであれば、(どうして「承認制」ではダメなのかを含め)《これまでの仕様を了解した上でYahoo!ブログを利用してきた従来のユーザーたち》に向けて理解を得られるよう丁寧な説明があってしかるべきだという気がする。



【追記(2016.04.05)】評判が悪かったコメントの閲覧・投稿制限が見直されたようだ。

■コメントの閲覧・投稿機能の見直しを行いました
http://blogs.yahoo.co.jp/y_j_blog/35095676.html

これによると、《これからは、ヤフーIDをお持ちでない方、ログインされていない方も、コメントの閲覧、投稿ができるようになります》とのこと。ようするに「コメントの閲覧・投稿などにログイン必須」の改正(改悪)前の仕様に戻されたわけで、いちおう一件落着といったところ。

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コメントの返信機能

■コメント欄に【返信機能】が追加されていた

Yahoo!ブログを閲覧していて、コメント欄に【コメントに返信する】という表示がついているのに気がついた。

■Yahoo!ブログからのお知らせ>コメントに返信機能が付きました
http://blogs.yahoo.co.jp/y_j_blog/34108737.html

今日から追加された機能のようだ。「《きょう》からなのに《きのう》とは、これいかに!?」というダジャレはさておき、「Yahoo!ブログでもあれば良いのに」と思っていた機能だけに、ちょっと嬉しい。

コメント主に返信できる同様の機能はmixiの方では既にあって、これに馴れていたので、この機能がなかったYahoo!ブログに不便を感じていた。

これまでYahoo!ブログでは、複数のコメントをいただいた場合は、誰に対する返信コメントかわかるように表示名を一々タイプしていた。しかし濁音や半濁音を間違えやすかったり、コメント主がその後表示名を変えると、返信コメントにタイプした名前と一致しなくなって、どのコメントに対する返信コメントかわからなくなってしまうという欠点があった。

表示名の変更による(返信コメントにタイプした名との)「不一致」が発生することがあったため、これまではコメントが単独の場合はあえてコメント主のハンドルネームをタイプせずに直下に返信コメントを記してきた。複数のコメントがあるときには、やむなくコメント主の表示名をタイプしていたが、混乱をさけるために、まめに(コメントが単独のうちに)返信コメントを投稿するようにしてきた。

それでも「欠点」を完全にカバーすることはできず、気になっていたので、今回の返信機能はうれしい。
コメント主の表示名と返信コメントの表示名がリンクして表示されるのであれば、これまでのような「不一致」は起こらなくなるはずだ。
単に表示名をタイプする手間が省けるだけでなく、ずっとわずらわしく感じていた問題から解放されるのがありがたい。

コメントに関して更に希望を言うなら、「全角500字」という字数制限が少なすぎる気がしている。これではマトモな意見交換はできない。というこで、Yahoo!ブログのコメント欄は意見交換の場ではない──と今は割り切って考えている。

※【追記】コメント主の名前アイコンがそのままリンクされた形で返信機能に反影されるのだろうと早合点してしまったが、「コメント欄に記されるコメント主の表示」(リンクあり)と「返信機能で自動的に記される表示」(リンクなし)は必ずしも同じではないようだ(名前アイコンは返信機能では表示されない)。返信機能で自動表示される表示名がリンクしていないとなると、コメント主がコメント後に名前を変更したら「不一致」が発生するのではないか? この点の不備はまだ解消されていないようだ……。


●Yahoo!ブログの考え方

http://blogs.yahoo.co.jp/ho4ta214/31460445.html

◎Yahoo!ブログの可能性
http://blogs.yahoo.co.jp/ho4ta214/22818875.html

ブログ記事の字数制限が5000字から20000字へ

字数制限拡大は歓迎・それにともなって

Yahoo!ブログからのお知らせ(2014.01.29/ブログの記事本文の最大文字数を2万文字にいたしました!)で、5000字だったブログ記事の字数制限が20000字に増やされたことを知った。
Yahoo!ブログの考え方】でも記しているが、それまでの「字数制限:5000字」は少なすぎると不満に感じていた。この字数制限のため、やむなく記事を2つに分けたり、はみだす部分の文章を画像にして投稿するなど、不本意な対応をせざるをえないケースがあったからだ。

カテゴリー(書庫)別に作ったメニュー(記事とリンクしたタイトル集)のページでも【昆虫など】は字数制限のために2つに分けざるを得ず、TOPの主なメニューをまとめた頁も5000字という制限のため、新たに何か加える時は、別のタイトルを割愛するなどで対応してきた。

それが今回、字数が大幅に増えたことで字数制限への不満はだいぶ解消された。
【昆虫など】のメニュー頁は新たに1つにまとめた(昆虫など~メニュー~)。2つに分けていた記事──【映画『七人の侍』の巧みさ】も1つに統合。TOP頁のメニュー・タイトルも少し増やしてみた。

今後は字数制限を(さほど)気にせずに記事を書くことができる。これは長文になりがちな僕にはありがたい変更だった。

Yahoo!ブログの考え方

■このブログの考え方
ブログについての考え方は人それぞれだろう。
訪問者とのおしゃべりを楽しむ交流の場ととらえる人もいるだろうし、趣味の発表や記録の場として使っている人もいるだろう。
僕の場合は、感じたり考えた事などをまとめたり、小品を整理するのにブログの機能を利用している。

Twitterのようにその時々のもの──というより、後でふり返ったときのことを考えて、プチ・データベース(?)のような形で充実させておきたいという気持ちがある。
また、キーワード検索などで訪れた閲覧者から見ても、面白かったり意味のある内容でありたい……という気持ちもある。
僕も他の人のブログや日記を検索・閲覧することが多いので、自分が他者のブログやホームページに望むものを自分でも提示したいと考えるからだ。

できれば内容的に面白い記事だけをそろえておきたい──という気持ちもあるので更新頻度は少なめ。同じテーマ(あるいは素材)の記事がどんどん増えてしまうと煩雑になるので、新たに加えたい情報を得たときは、新規の記事を起こさず、過去の記事につけ足す【追記】の形で統合修正することも時々している。

【Yahoo!ブログでは記事項目を増やすより1項目の充実度を高めたい】

──と考えている。
ちなみに比較的最近、Yahoo!ブログに加筆したネタ↓。

【フェレット:尾の役割&しっぽ振りの意味(漫画版)】
http://blogs.yahoo.co.jp/ho4ta214/8449414.html
※漫画のあとに《尾の役割・しっぽふりの意味についての考察》を追加。

【空耳ならぬ空目アワー】
http://blogs.yahoo.co.jp/ho4ta214/28380196.html
※最後に《人面虫の「空目」解説(私見)》を加筆。

【ヒメシロモンドクガ:翅が退化したメス】
http://blogs.yahoo.co.jp/ho4ta214/31406831.html
※翅が退化した秋羽化タイプ♀の卵と産卵後の画像を追加。

【怪獣のような幼虫!?】
http://blogs.yahoo.co.jp/ho4ta214/8768207.html
※シャチホコガ幼虫の画像を少しずつ追加している。



■Yahoo!ブログの長所・短所
ついでに僕がYahoo!ブログを選んだ理由を含め、Yahoo!ブログの長所と短所を記しておくことにする。あくまでも個人的な意見である。

●長所●
・トップ頁を作ることができる
Yahoo!ブログでは、いつでもトップに特定のページを表示することができる。僕が目的としている資料整理という点では【目次】があると便利である。そこで目次にあたるページをトップに設定できるYahoo!ブログを選択した。

・検索欄がある
資料整理の場として使う上で便利な機能が【検索】だ。キーワードを打ち込んで検索ボタンをクリックするとそのキーワードをタイトルに含む記事が検索される。また「タイトル」を「内容」に切り替えると本文にキーワードを含む記事が検索される。この便利な機能があるのは、うれしい。

・比較的大きな画像が載せられる
Yahoo!ブログでは幅560ピクセルの画像が表示できる。1ファイルの上限は1MB/1記事での上限が2MBと、画像の総容量に制約はあるが枚数制限はないので、画像をふんだんに使えるのが良い。またYouTubeの動画を載せられるので、色々表現の可能性が増えてありがたたい。。

・記事へのコメント・トラックバックの承認制でスパムを監視できる
以前はこの設定が無く、新規に記事を公開するとすぐにスパムコメント・スパムトラックバックが付けられ、アップ後のチェック&削除がわずらわしいかった。承認制が選択できるようになってからは、スパムがついても公開させずに削除できるようになった。スパムコメント・スパムトラックバックの数自体も激減した。

●短所●
・本文の字数制限(全角5000文字)が少なすぎる(※追記:解消)
1つの記事あたり全角5000文字という字数制限では、ちょっとボリュームのある内容になると1度に掲載できない。しかたなしに分載したり、一部文章を画像にしてアップした記事もある。5000文字という制限は、なにかをきちんと論じるには少なすぎる気がして、この点には不満がある。
(※追記:2014.1.29、記事本文の最大文字数が5000字から20000字に変更されたとの「Yahoo!ブログからのお知らせ」があった。これで本文の字数制限についての不満はほぼ解消された)

・コメントの字数制限(全角500文字)が少なすぎる
日記本文に輪をかけてコメントの字数制限がまた少ない。日記の内容に対して、筋道を立てた意見、ちょっと丁寧なコメントを返そうと思っても字数オーバーで送信できない事がしばしばある。必要と感じたときにはコメントを分けて投稿することもあるが、字数制限にうんざりしてコメント自体を取りやめることもある。500字以下では、しっかりとした内容をきちんとした論脈で正確に伝えるには不便を感じる。
つまりYahoo!ブログのコメント欄は、つっこんだ話をするところではない──そういう設計なのだろうと判断し、特に書き込むべき情報がない場合はスルー──というのを、Yahoo!ブログでのデフォルトにしている。

・NGワードがある
スパム記事が検索に上がって来ないように「ある文字列(NGワード)」を含んだ記事は「Yahoo!ブログ」の検索にかからないような仕組みがあるらしい。僕が書いた記事も大半がYahoo!ブログの検索にあがってこなかった時期があった(しばらくすると一般の検索でヒットするようにはなる)。NGワードで記事自体がアップできないこともあるらしい。
スパムを閉め出すために、正当な記事が不利益を被るのは理不尽な気がする。

・突然、機能変更などがある。
これはYahoo!ブログに限った事ではないのかもしれないが、突然の機能変更で利用者から不満が噴出する事がある。最近では、メッセージ(プロフィール機能)がなくなったり、アバター終了で利用者から不満が噴出している(これは使ってないので個人的には無関係だが)。

Yahoo!ブログについて充分知っているわけではないが、とりあえずこれまで利用していて僕が感じた点について記してみた。


※Yahoo!ブログの可能性([エッセイ・雑記]書庫)

http://blogs.yahoo.co.jp/ho4ta214/22818875.html