FC2ブログ

ユーザータグ : 空目の記事 (1/23)

山形県はローマ人顔!?

空目:山形県はローマ人顔!?
緊急事態宣言の解除にともない、多くの人が懸念・予想していた新型コロナの第4波。感染者再拡大のニュースを関心を持って見ているが、山形県のニュース画面を見ていて──、
01山形県
山形県の形が〝人の顔〟に見えてしまった。
02ローマ人顔@山形県
画面左を向いたローマ人風に見えるのは僕だけ?



空耳ならぬ空目アワー
【冗区(ジョーク)】〜メニュー〜
◎チャンネルF+〜抜粋メニュー〜➡トップページ

スポンサーサイト



断崖に倒れた老賢者の巨石像!?

謎の岩?断崖に倒れた老賢者の巨石像!?
01謎の岩老賢者A
和歌山県白浜町の観光名所で、50mはあるという崖の上に、ある日こつ然と大きな岩が現れたという。映像を見て、「海から上がってきたところで力つきて倒れた老賢者(老賢人)の巨石像」に見えてしまった……。
02謎の岩老賢者B

問題の映像ニュース⬇



空耳ならぬ空目アワー
エアポケット幻想
◎チャンネルF+〜抜粋メニュー〜➡トップページ

僕にとっての〝いい虫〟ラミーカミキリ他

今年は新型コロナの影響で外出を自粛していたが、近所でチラッと〝お好み〟の虫を確認して「よしよし、今年も発生しているな」などとひそかにほくそ笑んでいたりはしていた。具体的にはラミーカミキリやルリカミキリ、キクスイカミキリなど。園芸植物などにもつくことから、いってみれば害虫なのだが、僕にとっては〝いい虫〟だったりする。
僕にとって〝いい虫〟とは美しかったり格好良かったり、珍妙だったり、おもしろかったり──《自然の創造力・あっぱれ!》と感じさせてくれる昆虫だ。容姿だけでなく行動なども含めてセンスオブワンダー感をかもしているものが好ましい。また、そうした魅力をそなえていつつ〝身近〟に見られる種類であることも大事なポイントだったりする。
昆虫採集をする虫屋さんやコレクターからすれば、希少種の方が価値が高いということになりがちなのだろうが、僕は《センスオブワンダーを感じることができる身近な存在》というところに昆虫の価値を感じているので、〝身近〟であることが重要なのだ。《コンビニエンス・センスオブワンダー》とでも言ったら良いだろうか。昆虫を見ることは現代人にとって必要だと僕は考えているわけだが(*)、わざわざ遠征しなくてもお手軽に遭遇できる自然物というところに価値がある。

普通種であっても、発生時期に実物の昆虫を見ると、それなりの感慨のようなものがある。目の当たりにして「こんなものが、実際に存在しているんだなぁ」としみじみと感じ入ることができる。
カメラが壊れてから新調していないので新たに撮影した画像はないが、最近〝しみじみ〟した昆虫を過去の画像から──。


タキシード・キョンシーちっくなラミーカミキリ


タキシード天牛・虹色葉虫ほかから⬆
タキシードを着たキョンシーにも見えるユニークなカミキリは、僕が子供の頃には身近に(関東には)いなかった昆虫だ。ずいぶん風変わりなファッション感覚(?)もそのはずで(?)、幕末から明治にかけて侵入した外来種らしい。以前は西日本では普通にみられたというが、温暖化にともなって分布域を北上させて、20世紀末に東京都の多摩地区でも生息が確認されるようになったという。

僕がラミーカミキリを意識したのは、小学館のアウトドア情報誌『BE-PAL』2004年8月号【西原理恵子さん親子がムシのお兄さんと昆虫採集】を見た時だった。この「ムシのお兄さん」というのが、電子会議室【昆虫フォーラム】で知り合い、何度か昆虫観察のオフ会でもご一緒させていただいた虫屋さんで、ピンガ大王(@鳥頭紀行ジャングル編)と呼ばれていた。サイバラ氏の虫採りマンガが『BE-PAL』に載るというピンガ大王情報を得て、この号を買ってみたもの。
記事は写真と文章による採集風景&採集昆虫が見開きで紹介されていて、次の見開きに西原氏のマンガによる昆虫採集日記が掲載されていた。採集した昆虫の写真の中にラミーカミキリが載っていて、タキシード姿のキョンシー風の空目デザインに不思議な魅力を感じた。サイバラ氏も漫画の中で「私はニワハンミョウとラミーカミキリがお気に入り」と記している。

当時は西日本に普通に見られるカミキリという認識で、関東の一部にも入ってきているというような話を聞いていた記憶がある。
「こんなカミキリを見てみたいものだなぁ」「僕の地元でも、見られる日が来るのだろうか?」などと、あわいあこがれを抱いた虫だった。

その、あこがれのラミーカミキリを初めて目にしたのは翌年──2005年の8月だった。イッシキキモンカミキリを採りに行くというカミキリ屋さんに同行させてもらうことになって出かけた奥多摩の川沿いで、カラムシの葉の上にラミーカミキリを発見! あこがれの映画俳優に街角でばったりでくわしたような驚きがあった。1匹見つかると次々に見つかり、3匹を持ち帰って飼育した思い出がある(貴重なイッシキキモンカミキリもカミキリ屋さんに1匹もらってこれも飼育した)。




ラミーカミキリ@武蔵野から⬆
そして、僕の地元でも──野火止用水沿いのカラムシで初めてラミーカミキリを確認したのが2012年7月。以後、市内のムクゲや狭山丘陵でも見られるようになっていった。
毎年、身近な場所でその発生を確認すると、ひそかに「よしよし」とほくそ笑むのであった。


子供の頃には見たことがなかったルリカミキリ

町の中でも見られる瑠璃色のぷちカミキリから⬆
キレイでかわいいルリカミキリも、僕が子供の頃には見たことがなかった昆虫だ。昔から分布はしていたのだろうが、生け垣に(ルリカミキリのホストとなる)カナメモチが使われることが多くなったことで市街地でも、あちこちで見られるようになった。昔はよく見かけていたシロスジカミキリやミヤマカミキリ──そのいかつい姿はずいぶん少なくなった昨今だが……そんな中で、かわいいルックスながら(?)拡大している〝野生の根性(?)〟には、ひそかに「あっぱれ!」と感心していたりもする。

小さいながら格好良いキクスイカミキリ

※キクスイカミキリ@シラハタリンゴカミキリ@スイカズラから⬆
春になるとヨモギなどで見られる小さなカミキリだが、今年は家のすぐ前に生えた雑草のような菊で初めて見た。新型コロナ自粛の最中に玄関あけてすぐ見られるキクスイカミキリに、ささやかなラッキー感を覚えたものである。
ちいさいけれど、洗練されたプロポーションで、シックな艶消し黒に、前胸背の赤いポイントが、なかなかオシャレである。この赤いポイントがウルトラマンのカラータイマーを連想させ、パワーランプに見えて仕方がない。電池(活動エネルギー)が切れかかってくると、この赤いポイントが点滅し、消灯すると活動を停止してしまう──そんなふうにイメージしてしまうのは僕だけであろうか?



ラミーカミキリ@武蔵野
ラミーカミキリ/オスとメスの違い
ラミーカミキリ&シラハタリンゴカミキリ
礼服ぷちキョンシー天牛&怪虫シャッチー
タキシード天牛・虹色葉虫ほか
昔はいなかった身近なカミキリ
シラハタリンゴカミキリ@スイカズラ キクスイカミキリ
キクスイカミキリ・ヒシカミキリ他
イッシキキモンカミキリ/成虫飼育覚書
昆虫の何に魅かれるのか? 昆虫を見る意義
昆虫など〜メニュー〜
◎チャンネルF+〜抜粋メニュー〜トップページ

新型コロナ禍のアマビエ・ブーム

新型コロナ禍の新星アマビエは竜宮の使い!?
01アマビエ神社姫
パンデミックに至った新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。その渦中にあって意外なブレイクをみせているのが【アマビエ】──1846年に1例だけ目撃記録が残るマイナーな妖怪だ。僕は妖怪に詳しいわけではないが、ファンタジーの資料になるかも知れないと思って買っていた『【図解】日本妖怪大全』(水木しげる/講談社α文庫/1994年)に載っていたので、そのユニークな姿はうっすら記憶に残っていた。その【アマビエ】を記した冒頭の文章を引用すると──、

 弘化3年(1846)のこと、肥後(熊本県)の海中に毎夜光るものが出たという。
 役人が行ってみると、それはこの絵のようなものであった。これが出て来て、
「私は海中にすむ〝アマビエ〟というものである」
と名乗ったあと、
「当年から6ヵ年の間諸国豊作である。しかし、病気がはやったら、私の写しを早々人々に見せよ」
 などと予言めいたことをいい残し、ふたたび海中にもぐったという。


──つまり、豊作と疫病の流行を予言し、パンデミック(?)のさいには自分の姿を描いたものを人々に見せるようにとのアドバイスを残した妖怪なのである。
新型コロナによる緊急事態宣言下の閉塞的な自粛生活が続く中にあって《疫病退散にご利益があるというアマビエにあやかろう》という発想で、ネット上に「みんなでアマビエを描こう(作ろう)」という動き(アマビエチャレンジ・アマビエ祭り)が広がったらしい。

謎めいた予言とメッセージを残していったという妖怪・アマビエについて、僕も改めて興味を覚えた。僕は妖怪が実在するとは思っていないし御利益も信じてはいないが、「どうして、このような妖怪が生み出され、伝承されてきのだろう?」と考えると、ちょっと不思議な気がして好奇心がわいてくる。

僕が初めてアマビエを知ったのは前述の『【図解】日本妖怪大全』だったが、当時は記述内容についての印象は薄く、描かれていた〝光り輝く妖怪〟の姿が「水木しげる(のデザインした妖怪画)っぽくないな」という違和感のようなものがあったのを覚えている。これはアマビエについての目撃記録が1例しかなく、容姿情報は瓦版の稚拙なイラストのみ──これをベースに描かざるをえなかったためだろう。
今回、関連情報を検索・閲覧しているうちに、色々なことが判ってきた。アマビエ」の目撃記録は1例にすぎないが、それ以前に同様の予言をした「アマビコ」という妖怪の記録がいくつかあって、「アマビエ」は「アマビコ」の誤表記ではないかという見方もあるらしい。
さらに海から現れて同様の予言をしたという妖怪に「神社姫(じんじゃひめ)」や「姫魚(ひめうお)」というのがあって、これは人の顔に龍のように長い体をもつ魚っぽい姿をしており、全体の印象は「アマビエ」とはずいぶん違うものの、「長い髪」や「体は魚」、尾びれが「三つ又」であるという共通する特徴があったりして興味深い。そして、神社姫の予言内容も──、


我は龍宮よりの使者・神社姫である。向こう7年は豊作だが、その後にコロリという病が流行る。しかし我の写し絵を見ればその難を逃れることができ、さらに長寿を得るだろう。

──と、アマビエによく似ている。Wikipedia情報では「コロリ」を「コレラ」のこととしているが、『【怪と幽 号外】 厄災を予言!? 疫病を退散!? 話題の「アマビエ」とは? その正体を妖怪博士が解説する』によれば、当時、日本にはまだコレラがなく、赤痢のことだったのではないかと記されている。今であれば「コロリ」は「コロナ」と解釈したくなるところだろう。
今回「神社姫」という妖怪を知って、深海魚のリュウグウノツカイによく似ていると思った。リュウグウノツカイは普段見られない珍魚で、ルックスもユニークなため、たまに見つかるとニュースになったりする。
細長い体をしており、現生する硬骨魚類の中では世界最長種。中には11mになるものもいるという。その姿は伝説の「龍」を彷彿させる。頭頂部にはとさかのような長いヒレがあって、これが龍の角のように見えなくもない。そして神社姫の特徴のひとつ「長い髪」のようにも見える。
今であれば、運良くリュウグウノツカイを見つけた人はスマートフォンなどで簡単に画像や映像を記録できるが、昔は目撃者が他の人に怪魚の姿を伝えるのは難しかったろう。「どんな姿か」を絵にし、それを他の人が見れば……長い髪をはやした人面に龍のような体をもつ魚に見えるのではないだろうか? これが「神社姫」のもとになったのではないかという気がする。
YouTubeにはペアで泳ぐリュウグウノツカイの珍しい動画があるが、伝説のもとになってもちっともおかしくない怪しげな雰囲気を醸している。


リュウグウノツカイが見つかったというニュースの中には、この怪魚出現を地震の前兆とする言い伝えがあることを紹介していたものもあったように記憶している。東日本大震災(2011年3月)が起こる前(2011年1〜2月)にも日本各地でリュウグウノツカイが目撃されるなど、地震の前の目撃例はいくつかあるらしい。
深海魚が浅瀬に現われたり打ち上げられたりすることが地震の予兆現象なのか、ただの偶然なのか……いずれにしても、怪魚の出現をその前後で起こった凶事に結びつける話は出てきて当然という気がする。伝説が生まれるのに充分な存在感をリュウグウノツカイは持っている。
そして、ふだん見たこともない得体の知れないものが現われたとなれば、「いったい、どこから来たのか?」ということになる。海の未知なるところから来た──「きっと竜宮から来たのだろう」という解釈が生まれるのも自然な流れだ。すると、「竜宮から、なにをしにやって来たのか?」という疑問につながっていく──。
そこで「凶事を告げにきた」と考えれば、現象にそれなりの意味付けができる。ただ凶事を告げるだけに来たのか……それを防ぐ手だてを知らせに来たと考えれば、さらに出現の意味付けを強めることができる。
人は未知なるものに遭遇すると、なんとか納得できるストーリーをみつけて安心したがる。こうした心理が働いて、リュウグウノツカイからアマビエや神社姫の伝説が生まれたのではないだろうか?
怪魚出現のめずらしいニュースを伝える瓦版にしても、ただ出現したことを記すより「凶事を告げに現われたのではないか」あるいは「地震の前触れ!?」という解釈(演出)があった方が注目が集まる。その不安を解消するための厄よけの御利益があれば、さらに購読需要は高まるはずで、「その姿を描き写した画にその御利益がある」とすれば瓦版も売れるし、怪魚出現の意味付けも強化できる──こうして「神社姫」や「姫魚」の伝承が誕生したのではないかと想像する。
リュウグウノツカイの目撃情報から神社姫の伝説が生まれ、神社姫が「龍宮よりの使者」を名乗ったという伝承から、リュウグウノツカイにその名──「竜宮の使い」がつけられたのではないだかろうかと思ってしまう。

リュウグウノツカイと「アマビエ」の絵ではプロポーションが大きく異なるが、「長い髪(背びれの一部)」や「体は魚」というところは似ている。絵では体にウロコが描かれているが、実はリュウグウノツカイにはウロコがなく、光を反射して美しく銀色に輝くという特徴があるという。「アマビエ」のウロコは「体は魚」という記号として描かれたもので、〝光り輝く〟という特徴からすると、やはりリュウグウノツカイを示唆しているように思われる。

疫病の流行でレナウンが経営破綻
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響を受けてアパレル大手のレナウンも経営破綻したというニュースが先日報じられていた。そこで一句──、
02レナウン短歌
ところで、「アマビエ」の目撃記録として存在する唯一の絵では、口が飛び出しているのが特徴的だが、リュウグウノツカイも口がせり出すしくみになっている。
03竜宮の使い口
口は閉じている時は顔に収納されているが、開くとせり出す構造で、これは【リュウグウノツカイの謎に迫る】という動画の中で紹介されている。
アマビエの「長い髪(に見える背びれの一部)」「光り輝く魚の体」「せり出した口」はリュウグウノツカイを示唆しているように感じる。
こうした特徴から「アマビエ」と「神社姫」「リュウグウノツカイ」には何らかの繋がりがあるように思われてならない。
とくに全体の印象がよく似ている「神社姫」と「リュウグウノツカイ」には空目関係にあったような気がする。「リュウグウノツカイ」に遭遇した人が、これを想像上の存在である「神社姫」や「龍」と空目してしまう──ということが伝承を補強していったのではないか……。
実在の生物が想像上の存在に空目できてしまうことは、ないではない。

04ウコンカギバ幼虫
葉上のドラゴン:ウコンカギバ幼虫参照⬆

余談だが……レナウンの経営破綻を報じる映像ニュースで、レナウンのロゴデザインを見たとき、タモリ倶楽部の空耳アワーの空耳マークに空目してしまった。
05レナウン空耳


キアイを入れれば見える!?空目色々
エッセイ・雑記 〜メニュー〜
チャンネルF+〜抜粋メニュー〜

空目広告と空目昆虫:遠目空目と近目空目

離れると見える…空目を使った岐阜新聞の広告
岐阜新聞(5月6日付け)の全面広告が話題になっている。新型コロナウイルス感染拡大防止対策「ソーシャルディスタンス」(人と人とが一定距離を保つ)をうったえるアイディア広告で、2メートル以上離れるとメッセージが読めるというもの。
01岐阜新聞空目広告改
近くで見ると何が描かれているのか判らないが、2メートル以上離れると(ソーシャルディスタンスを確保すると)、文字として認識され「離れていても心はひとつ」というメッセージが読めるというもの。

2m離れないと読めないメッセージ? ソーシャルディスタンスを表現した新聞広告が話題に

これも《空目》のひとつだろう。離れてながめることで(近くにいるときは見えなかったものが)見えてくる──いってみれば《遠目空目》。

離れると見える…遠目空目/近づいて見える!?近目空目
話題の広告で使われていた《遠目空目》──この現象は虫見をしているときに、しばしば体験していた。卒業式が近づく頃になると古木の幹にこつ然と現れる「卒」の文字──ヒロバフユエダシャクのメスである。
02広翅冬枝尺♀卒1再
03広翅冬枝尺♀卒5再
近くで見れば字には見えないけれど、離れて見ると「卒」の文字に見えてしまう……。これはヒロバフユエダシャクという蛾のメス(オスは普通の蛾だが、メスは翅が退化したユニークな姿をしている)。
虫見をしていると色々な《空目》現象に出会うものである。
こうした《遠目空目》とは反対に、離れて見ているうちは気づかないが、近づいてじっくりながめていると見えてくる《空目》もある──いってみれば《近目空目》。昆虫は小さいので、むしろこのパターンが多い。
05赤縞刺亀空目地蔵
ぷち地蔵に見えるアカシマサシガメ⬆
昆虫を含む虫は《近目空目》の宝庫だ。数多い昆虫空目の中から、もう一例──。
普通に離れて見れば、ただのイモムシなのだが……⬇。
04細翅鯱@葉
アップにしてよ〜く見ていると……幼虫の模様が、ロングヘアをなびかせたスーパーヒロイン&ひとつ目魔人に見えてしまう⬇。
05独眼魔人美少女仮面
ホソバシャチホコという蛾の幼虫は、普通に見れば、緑色のチョッキ(ベスト)を着たイモムシだが、エサである木の葉にとまっていると、緑色の部分が葉に溶け込み、茶色い模様が葉のふちの変色した部分のように見えて、存在自体が意外に目立たない──ボディーラインがかく乱される隠蔽デザインとなっている。
しかし、幼虫の模様をアップで見ると……イラストのように見えてしまう。そして、いちど〝そう見えてしまう〟と(脳味噌に回路ができてしまうと?)、もうそうとしか(妄想としか!?)見えなくなってしまう。
キアイを入れれば確かに見える──空目現象おそるべしっ!?!



《卒》的ヒロバフユエダシャク♀
ぷち地蔵なアカシマサシガメ
スーパーヒロイン模様の虫
キアイを入れれば見える!?空目色々
空耳ならぬ空目アワー
エッセイ・雑記 〜メニュー〜
チャンネルF+〜抜粋メニュー〜