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400字詰原稿用紙8枚半ほどの《怖い話》。読み切りホラー童話。
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小説の一人称について

Yahoo!ブログ終了宣告を受けて、引っ越し先探しの一環としてためしに開設してみたはてなブログ。少しずつ試しているのだが、まだよくわず手探り状態……。

Yahoo!ブログで表示される画像の横幅は560ピクセルだったが、はてなブログは、これより広い。当初、編集画面から画像の表示最大横幅は630ピクセルと割り出し、このサイズで作った画像を投稿してみたところ、まだ幅に余裕がある!?
大きめの画像を投稿してリサイズされた表示画像を調べてみると横幅は690ピクセルだった。
縦書きの文章画像を投稿することはYahoo!ブログでもやってきたが、Yahoo!ブログでは一段で20行しか入らない設定で、はてなブログでは25行入る。スクロールの節約になるし、縦書き文章画像を載せるには良さそうだ。

Yahoo!ブログ版の『守護霊~霧に立つ影~』では8段(8枚)になった画像(カットも含む)が、はてなブログ版で試してみたところ、6段(6枚)に収まった。

前置きが長くなったが、そのはてなブログ版守『守護霊~霧に立つ影~』の後に記したショート・エッセイの部分を抜き出したもの↓。



小説の一人称について

『守護霊~霧に立つ影~』は、作中の「私」同様、僕がワープロ──その後パソコンの普及で絶滅した(?)日本語ワードプロセッサ専用機──を愛用していた時代に書いた(タイプした)作品。一人称で描いた作品だが、もちろん作中の「私」は僕のことではない。
小説では、しばしば一人称が使われる。一人称で作品を書くメリットは──まず、主人公が誰なのかが明確であること。映画やテレビドラマ等の映像作品では視覚的に役を識別しやすいが、小説では名前という記号だけで人物を識別しなくてはならないので、登場人物が増えると覚えにくかったり混乱をきたしやすい。これがときに読み手のフラストレーションになったりもするが、主人公を一人称にしておけば、他の登場人物と間違えること無いし、作中で覚えなくてはならない人物名を一人分節約できる。ちなみに僕の場合、登場人物を覚えやすくするために、名前の表記をカタカナ・ひらがな・漢字などで使い分けたり、字数を変えるなどして差別化をはかることも多い。
他に一人称のメリットとしては、読者が(あるいは書いている作者自身が?)主人公と一体化することで共感しやすくなる──というような効果もあるかもしれない。
また、一人称で書き始めると、作中の事件を特定の1人の視点で描かなくてはならなくなるため、この「制約」によって、描くべきエピソードをどのような場面で構成すれば手際よく描けるか、整理する必要に迫られる。その結果、読み手からするとわかりやすく、書き手は「事件やエピソードをわかりやすくまとめる構成力」が身につくというメリットも考えられる。
しかし一方、一人称ばかりを好んで書く人は「制約」によって、発想が「一人称で描けるもの」に偏向し、こぢんまりとまとめるクセがついて、これが物語の広がりを抑制する傾向があると危惧する向きもある。
創作修行を続ける者が、好んで描くスタイルに合わせた創作スタイルを確立していく(条件による最適化?)というのは大いにあり得ることだ。一人称もの(?)ばかり書いていると、「発想も一人称で描ける範囲のものになってくる」という危惧は、わからないでもない。
他の例でいうと……「短い作品ばかり描いていると発想や構成もそれにあったものに固まっていく」とか、「枚数や作品の生産量にノルマを課して描いている人は、枚数をかせぐ書き方や、短期間に作品を仕上げるための技法(クセ)が確立してくる」などといったことはありがちな気がする。書き手は、苦労しているのだから、それだけ修行している気になるのかもしれないが、単に「課せられた制約の中でも書ける技術」がつくだけで、面白い作品を書く修行にはなっていなかったり、かえって遠ざかっていると感じるケースも思い当たらないではない。執筆ノルマを優先することで「作品が雑になることに鈍感」になったり「低いハードルでも書ける」ようになっていく例は少なからずあるように思う。
話を一人称に戻して……僕は一人称をよく使うが、その是非は作品によって──その作品にふさわしいか否か──ということなのだろうと考えている。メリット・デメリットを理解した上で、描こうとする作品にふさわしい人称を選択すればよい。
『守護霊~霧に立つ影~』では、最後に死を目前にする主人公の衝撃をより効果的に演出するために一人称を選んだ。三人称で描くより「私」のモノローグで展開した方がしっくりくるという判断もある。
小説の中で使われる人称は、作品によってふさわしい形が選ばれているだけにすぎず、一人称で描かれているからといって、作中の人物が作者というわけではない。

●Yahoo!ブログ版『守護霊~霧に立つ影~』

https://blogs.yahoo.co.jp/ho4ta214/39399512.html

●はてなブログ版『守護霊~一人称について』
https://miraclehosshy.hatenablog.com/entry/2019/03/07/073448


■エッセイ・雑記 ~メニュー~
http://blogs.yahoo.co.jp/ho4ta214/23012598.html

因果応報(ショートショート)

因果応報~神の采配~(ショートショート)
















《臓器移植法に基づく初の臓器が移植から20年》というニュースが、先日報じられていた。日本では移植を待つ患者に対して提供者が少ないことが問題になっているらしい。《脳死~臓器移植》にまつわる話では以前から頭の中にストックしていた着想があったのだが、この機会に短くまとめてみることにした。それが今回の『因果応報~神の采配~』(四百字詰め原稿用紙で7枚弱)。着想のきっかけは海外ドラマ『ER 緊急救命室』だった。シカゴの病院を舞台としたERシリーズの中でも、臓器移植はしばしば取り上げられるエピソードで、ドラマを観ながら色々と思うところがあってこの着想が生まれた。『因果応報』というと仏教っぽいし、登場人物は日本人の設定で描いたが、僕の頭の中では舞台はERのカウンティ総合病院だったりする。