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ユーザータグ : カミキリの記事 (1/22)

昆虫など〜メニュー〜

FC2昆虫目次画像
★昆虫など★〜メニュー〜
カマキリの卵のうと積雪の関係
メタリックに輝く虹色のハチ
「さらばウシ年」な虫
謹賀新年2010とら年
怪獣のような幼虫!?
ネコのような虫!?
金色に輝くジュエリー昆虫
クロゴキブリ滑空説は迷信!?
木片そっくり【ツマキシャチホコ】
ハチを思わせる蛾【ヒメアトスカシバ】【コスカシバ】
ハチそっくりのカミキリ【トラフカミキリ】【キスジトラカミキリ】
アブラムシも雪予想!?
宝石昆虫タマムシ/玉虫の金蔵とは!?
虹色ハムシと呼びたいアカガネサルハムシ
ハートフルな亀虫エサキモンキツノカメムシ
仰天!?眼をつむるシロコブゾウムシ
アカボシゴマダラ急増中
否!青リンゴの香り/オオクモヘリカメムシ
極小ツタンカーメンの季節!?
刺さない蜂!?ライポン
ホントにいる!?リアルこびと虫づかん
緑のベストがオシャレな幼虫:ホソバシャチホコ
キマダラカメムシ東京進出/年々増える新顔昆虫!?
ハチドリ虫か空飛ぶザリガニか!?
真・青リンゴの香り/キバラヘリカメムシ
仮面虫…かめn虫…カメムシ
季節外れの桜:開花させた犯人は!?
仮面虫!?…かめn虫…カメムシ 第2弾!
蟻そっくりなアリグモ
謎の幼虫大群:ケバエ
フユシャク:翅が退化した♀/翅でニオイを嗅ぐ♂
人面虫・奇面虫
ネコ頭の虫!?
空目フユシャク
なんちゃってフユシャク?
ゼフィルス的フユシャク!?
花よりだんこ…虫
美しいが目立たぬ蛾
アオマダラタマムシ
昆虫に写り込む
ネズミ似の蛾
手すりの昆虫ドラマ
魔人顔のカメムシ
エレガントな蛾キアシドクガ
ミッフィー顔の幼虫!?ヒトツメカギバ
シロシャチホコ幼虫の再生脚
ラミーカミキリ@武蔵野
マスダクロホシタマムシ
肩甲骨カミキリ
キリギリス幻想
ヒメシロモンドクガの冬尺化!?
死んでもタマムシ
葉の上の龍!?
緑のこびとウサギ!?ウラギンシジミ幼虫の線香花火
ヒメシロモンドクガ:翅が退化したメス
空飛ぶサソリ天狗虫!?
10月のセミと桜
茶色いハラビロカマキリ
ハート亀虫羽化 見守るキリスト!?
左右非対称な蛾?
擬態と空目
枯れ葉そっくりアカエグリバ
フユシャクの婚礼ダンス
ニホントビナナフシのオス@東京
フユシャク探し
夢見るゴリラなフユシャク!?
1月にカミキリ【ヘリグロチビコブカミキリ】
冬のカミキリ?
フユシャクの口
ユキヒョウ的フユシャク
フユシャク♀34匹/日
フユシャクの交尾・産卵・卵
雪豹フユシャクふたたび+産卵&卵
シロトゲエダシャク
ぷちトランスフォーマー!?ミスジチョウ越冬幼虫
3月のヘリグロチビコブカミキリ
オカモトトゲエダシャクの変形翅
トギレフユエダシャク&なんちゃってフユシャク:メスコバネマルハキバガ
東京のトウキョウトラカミキリ
リンガとガリン〜春の擬態
ヨツボシチビヒラタカミキリ
この冬みられた冬尺蛾
ぷちクワガタ!?キボシチビヒラタムシ
擬態する幼虫&蛹:アカボシゴマダラ
虫たちでにぎわう手すり/ヨコヤマトラカミキリ他
虹色の虫と虫偏の虹
手のり文鳥より小さい指のりミミズク
ゆるキャラっぽいオオムラサキ幼虫
町の中でも見られる瑠璃色のぷちカミキリ
カマキリ卵の大雪予言説はなぜ生まれたか?
カマキリは大雪を知っていたのか!?
イッシキキモンカミキリ/成虫飼育覚書
ラミーカミキリ/オスとメスの違い
眼状紋と眼隠蔽模様
視覚のダジャレ【空目】
宝石蜂(jewel wasps)セイボウ
宝石蜂セイボウの生活史起源考?
たそがれるハイエナ!?眼が離れすぎの虫
ホソオチョウ@狭山丘陵東京側
蟻えないほど似てる虫!?
触角がユニークなシリジロヒゲナガゾウムシ
赤僧侶vs黒僧侶!?/アカシマサシガメとビロードサシガメ
笑顔とハート(愛)のエサキモンキツノカメムシ
ノコメエダシャクはなぜ傾いでとまるのか?
ニホントビナナフシの雌雄モザイク
黄色いトビナナフシ
ニホントビナナフシ東京でも両性生殖
絶滅危惧!?東京のウバタマムシ
どんより曇りはフユシャク日和
12月下旬のフユシャクなど
2013年末のフユシャク
フユシャクの産卵とその後
フユシャクの産卵 before & after
フユシャクの卵塊:1年経ってとけた謎
1月にキボシカミキリ
冬に飛ぶ極小カミキリ
OLYMPUS STYLUS TG-2 Toughで昆虫写真試し撮り
ヘリグロチビコブカミキリはなぜ冬に活動するのか
雪中のヘリグロチビコブカミキリ
注目されるカメムシ!?
雪中の昆虫
狭山丘陵のビッグフット!?〜大雪でわかったこと〜
しおり糸の迷宮!?
テントウムシに写り込む
フユシャクの産卵:列状卵塊ほか
オカモトトゲエダシャクはなぜ翅をたたむのか
フユシャクの天敵!?
カブトムシ《ツノのジレンマ》!?
ど根性蛹!?
小枝片的コブスジサビカキリほか早春の昆虫
キカイダーテントウ!?ほか
キアイを入れれば猫のスーパーマン!?な蛾
ホソオチョウ2014春@東京
背中に【T】:TokyoToraカミキリ@東京
オスがメスの触角を噛むヨツボシヒラタシデムシの交尾
切られた触角の謎(妄想的予想仮説?)
ど根性ぬけがら〜シラケトラの唄など
ヨコヤマトラカミキリ・ペア
《オスによる触角切り》予想・ふたたび
いとこの空似?エゴシギゾウムシとジュウジチビシギゾウムシ
ラミーカミキリ&シラハタリンゴカミキリ
ジンガサハムシの産卵〜光沢昆虫は難しい
コブスジサビカミキリふたたび他
初ウラナミアカシジミ&キアシドクガなど
5月下旬の昆虫2014
極小カミキリ/ニイジマチビカミキリとケシカミキリ
托卵の機会をうかがうムツバセイボウ
レッドV:ヒメハサミツノカメムシ
インナーが美しいムツボシタマムシ
アシナガオニゾウムシのぴっちり収納術
ムツバセイボウふたたび
ニイジマトラカミキリの《一手間くわえたデザイン感》他
異形幼虫あらわる!
怪虫シャッチー(シャチホコガ幼虫)イモコレ!2に!
葉上のドラゴン:ウコンカギバ幼虫
夏の昆虫たち
ツノカメムシの異種ペア
ミドリセイボウとルリジガバチ
輝くミドリセイボウ
宝石蜂ムツバセイボウ待機中
シャチホコガ幼虫の威嚇ギミック!?
黄金色のコガネムシ
トロピカルな天狗
白い後翅を持つハエ!?
ゴールドX:セモンジンガサハムシ
若齢シャッチー(シャチホコガ幼虫)
開閉する眼!?トリック&ギミック
緑のベストを着たネコ!?
隠し絵@ホソバシャチホコ幼虫
紫のピカチュウ!?ウラギンシジミ幼虫の線香花火
昆虫のギミック&トリック
カラカルワーム他
ムフロンワームと空目虫
葉裏のなんちゃって金魚ワールド
とりとめもなく空目虫/ネコ顔…人面…キツネ顔!?
蝉の終鳴日と10月下旬の虫
ヒゲづらの王様!?人面蜘蛛
幻のコオロギ!?
冬尺蛾とオオムラサキ若齢幼虫!?
半♂半♀のトビナナフシ
ちょっと残念なツノゼミ
クロスジフユエダシャクはなぜ隠れて交尾するのか
フユシャクも出てきた11月下旬
婚礼ダンスでフユシャク・ペア探し
ウバタマムシとフユシャク♀2種
冬の極小カミキリ登場
マエムキダマシ!?クロスジホソサジヨコバイは誰を騙すのか?
12月前半までの昆虫
冬の蛾と冬のカミキリ
スクラッチならぬサクラッチでフユシャク♀を当てよう!?
フユシャクとマエムキダマシ
水色のフユシャク・イチモジフユナミシャク♀
新年初カミキリ他
新年2種目天牛はキボシカミキリ
桜ッチは不作〜謎のフユシャク!?
謎のフユシャク♀?Part2
セーブル冬尺!?
ぷちハンミョウ!?メダカチビカワゴミムシ他
シロフフユエダシャクとクロテンフユシャク
雪と冬尺蛾/シロフフユエダシャク♀理想の翅型!?
2月のカミキリ〜ヒロバフユエダシャク♀
フユシャクと冬のハンター
メダカチビカワゴミムシの最後っ屁ほか
冬に飛ぶ極小カミキリの触角ランゲージ?他
ヘリグロチビコブカミキリ飛翔またNG
ヒロバフユエダシャク・シロトゲエダシャク他
可変翼機なオカモトトゲエダシャク
振袖フユシャク?〜可変翼蛾
晩冬の冬尺蛾トギレフユエダシャク
冬尺蛾シロトゲエダシャク〜非冬尺オカモトトゲエダシャク&偽冬尺?
3月のカミキリ・ウバタマムシ〜牙ゾウムシ!?
プラスチック食の蛾!?/タヌキ顔の蛾!?他
春の蝶はなぜ白線にとまるのか?
桜の開花とヨツボシチビヒラタカミキリ
虫を食う花蜂!?口器にビックリ他
とりとめもなく4月初めの甲虫類
キマダラカミキリの左右非対称に見えがちな模様?
肩甲骨カミキリ〜えぐれた複眼・触角が浸食!?
TokyoTora・ヨコヤマトラ・MF春の3カミキリ
4月下旬の《他人のそら似》昆虫ほか
カミキリ@ミズキ満開
豆粒ほどのお地蔵さん!?アカシマサシガメ
ヨコヤマトラカミキリ@ミズキ
スコーピオンフライのギミック
シラハタリンゴカミキリとスイカズラ開花
金・銀・銅…なメタリック昆虫
ルリカミキリとアカスジキンカメムシ
金ピカ昆虫&虹色ハムシふたたび
白い虹の幻想!?日暈を映すカミキリ
アカシジミ・ウラナミアカシジミ・テングチョウ(絶滅種!?)がいっぱい
アリを護衛に雇うカイガラムシ
アオマダラタマムシの輝き
アオクチブトカメムシの輝き
だらだらマダラ…
初めて見るカミキリ
アカスジカメムシ:臭いはどこから?
虹色の輝き!アカガネサルハムシ
トラフカミキリの印象擬態
ルリボシカミキリ〜ツインテールヨコバイ
エゴヒゲナガゾウムシ:オスの眼はなぜ離れてる!?
セミとタマムシ
テングスケバとデング熱
キマダラカメムシの臭腺開口部
香りはどこから?青リンゴ亀虫
セミヤドリガ幼虫
テングスケバ@桑
セミヤドリガの羽化/幼虫〜繭〜成虫
セミヤドリガの繭と蛹
アカスジキンカメムシの臭腺開口部
アカスジキンカメムシの羽化
アカスジキンカメムシの抜け殻おとし
スーパーヒロイン模様の虫
バンビ天牛!?カノコサビカミキリ
オオトビサシガメのバナナ臭
きらめくセモンジンガサハムシ
宝石の輝き!イラガセイボウ
イラガセイボウの輝き再び
身近な遭難でUMAと遭遇!?
光沢亀虫マジック!?
ソンブレロ仮面ウシカメムシ幼虫ほか
カメムシの抜け殻落とし行動
トビナナフシの偽瞳孔ほか
陽だまりのカメムシ
小さなカミキリと大きなタマムシ
モンキツノカメムシとエサキモンキツノカメムシ他
初フユシャク2015他
エサキモンキツノカメムシの抜け殻落とし他
擬木の昆虫NOV2015
フユシャク婚礼ダンスで♀探し
クロスジフユエダシャクの♂♀比
ミミズクのダンス
ツノなしツノカメムシ!?
フユシャク3種:退化した翅
白星的キボシカミキリ&冬の極小カミキリ
枯葉チックなアカエグリバ&冬尺蛾
王様VS殿様!?空目対決
Xmasにカミキリ
あわいブルーの冬尺蛾
2015年末のフユシャク
元日の昆虫2016
一部黒化?イチモジフユナミシャク♀他
カメムシ臭の忌避効果
フユシャクのペア他
雪と冬尺蛾
クロテンフユシャクのペア他
シロフフユエダシャク・ペア他
2月のウバタマムシ&冬尺蛾
ヒロバフユエダシャクとシロフフユエダシャク
振袖チックなヒロバフユエダシャク♀他
振袖フユシャク【卒】を探せ〜トギレフユエダシャク♀
2月の極小カミキリ〜マエムキダマシ
腹黒いヒロバフユエダシャク
マツトビゾウムシの牙・早春のゾウムシ〜ど根性蛹
牙があるマツトビゾウムシほか
春先のぷちタヌキ?サカハチトガリバ
早春の天牛ヨツボシチビヒラタカミキリ
フーテンの寅カミキリ!?ほか
モフモフでキレイな蛾:アカスジアオリンガ
ヨツボシチビヒラタカミキリの白紋他
フーテンの寅&モン無しのチビヒラタ天牛?他
ベニモンアオリンガ&そっくり芽鱗ほか
TokyoToraカミキリの模様
眠れる森の長老!?ミミズク幼虫
ヨコヤマトラカミキリのエンブレム
ピッカピカのセモンジンガサハムシGX他
ミズキ開花:4月下旬の昆虫
いま緑道を歩くと もれなくついてくる…
輝くアオマダラタマムシと銀の蛾
ピンク&イエローの猫耳幼虫ほか
ヨコヤマトラカミキリの模様
シラハタリンゴカミキリ@スイカズラ
《顔がある》虫たち:スジベニコケガ他
昔はいなかった身近なカミキリ
赤い眼のアカスジキンカメムシ
変化する模様!?キマダラミヤマカミキリ他
ニイジマチビカミキリ〜ウバタマムシ
可愛い悪役!?ルリカミキリの産卵
葉上の燕尾服キョンシー〜カミキリ@栗
シロコブゾウムシの《いないいないバア》
エメラルドを隠し持つムツボシタマムシ
美しき奇蜂キスジセアカカギバラバチ
カギバラバチ:大量微小卵のナゼ?
「!‥‥……」な白星天牛〜シラorシロ?他
アカスジカメムシの赤黒ストライプ
シロカネグモの変化する模様
ナガメとヒメナガメの模様考
一つ目魔人vs美少女仮面なホソバシャチホコ他
珍虫ハリサシガメ
ハーリーをさがせ!ハリサシガメ幼虫
ハリサシガメの抜け殻
ハリサシガメ幼虫の粘着性物質は水溶性!?
テングスケバ&ミドリグンバイウンカ
ハリサシガメ:幼虫・抜け殻・成虫
セミヤドリガ幼虫の繭づくり・A
セミヤドリガ幼虫の繭づくり・B
ハリサシガメとテングスケバ
セミヤドリガ幼虫と繭
セミヤドリガの羽化
ウラギンシジミ幼虫など
擬態と空目・聞き做しと空耳
羽化したセミヤドリガ
ハリサシガメの捕食
ぷち地蔵アカシマサシガメQuiz
ハリサシガメは翅多型/腹の大きなメス
ハリサシガメぷちまとめ
緑〜赤金に輝くアオクチブトカメムシ
10月前半の空目&人面虫ほか
ヤニサシガメぷち飼育中
『いたずらカメムシはゆかいな友だち』感想
ヤニサシガメのベタベタは分泌物なのか松ヤニなのか?
ウバタマムシ@松〜初ケバエ幼虫集団
ヤニと謎に包まれたヤニサシガメ!?
ハート紋のモンキツノカメムシ&…
アカスジキンカメムシぷち実験で輝き復活
紅葉・黄葉するカメムシ!?
アカスジキンカメムシぷち実験2
雪とウバタマムシ
プレフユシャク〜初フユシャク
意外な翅の役割り!?クロスジフユエダシャク
冬尺蛾と極小カミキリ他
婚礼ダンスでペア成立
フユシャク3種〜12月中旬の昆虫
チャバネフユエダシャクのペア
空色の羽の妖精!?
桜でイチモジフユナミシャク
年末のフユシャク♀@桜
正月のフユシャク2017
昆虫の発生ムラ
クロオビフユナミシャク♀@桜ほか
標本箱がコワイ!?〜虫の知らせ
シロフフユエダシャクも出てきた
フユシャクがとまりがちな所
民話風フユシャクなぜ話
蛹の時は大きい!?フユシャク♀の翅
ヒロバフユエダシャクなど
曇天のヒロバフユエダシャク♀
シモフリトゲエダシャク♀の毛皮感!?
ニジオビベニアツバ幼虫@東京
シロトゲエダシャクなど
《卒》的ヒロバフユエダシャク♀
ヒロバフユエダシャクのペア/♀の前翅はどっち?
ヒロバフユエダシャク♀の前翅・後翅を確認
牙付きマツトビゾウムシ
3月中旬のフユシャク&トカゲ
クモがコミミズクを捕食!?〜エナガの恩返し
民話風なぜ話:マツトビゾウムシとヤニサシガメ〜ウバタマムシ
なんちゃって冬尺蛾メスコバネマルハキバガ
ぷち天牛:ヘリグロチビコブカミキリ他
牙付きクチブトゾウムシ&ヨツボシチビヒラタカミキリ
フトハサミツノカメムシの歯状突起他
トウキョウトラカミキリ:禿げると黒化?
4月のウバタマムシなど
キクスイカミキリ・ヒシカミキリ他
ルビーなチョッキリ&ブラックホール紋象虫他
ヨコヤマトラカミキリ&トウキョウトラカミキリ他
ぷち地蔵なアカシマサシガメ
ミミズクとエゴシギゾウムシ
クヌギカメムシ幼虫の色〜クリベニトゲアシガ
擬木を齧るヨコヤマトラカミキリ
オオモンキカスミカメ幼虫?
アカスジキンカメムシ新成虫と抜け殻
アカスジキンカメムシの羽化《抜け殻残し》のケース
アカスジキンカメムシ新成虫《抜け殻落とし》のケース
美麗クモ:ヨダンハエトリのダンス
シラホシカミキリと食痕
アカスジキンカメムシ羽化後《抜け殻落とし》確認
アカスジキンカメムシ:羽化〜抜け殻落とし
アリをデコったハリサシガメ幼虫
ハリサシガメ幼虫のデココレ素材
礼服ぷちキョンシー天牛&怪虫シャッチー
ハリサシガメ幼虫の装飾行動
ハリサシガメ幼虫の狩り
ハリサシガメの脱皮殻
ゴマダラカミキリに思う…
ハリサシガメ:脱皮後の《荷移し行動》
クモ擬態の蛾!?オオナミモンマダラハマキ
キラめくオオナミモンマダラハマキ
干渉色の輝き:オオナミモンマダラハマキ
ハリサシガメ幼虫のデコレーション&コーティング
隠れ構造色の蛾
捕食したアリをデコるハリサシガメ幼虫
奇妙なセモンジンガサハムシの蛹
ヒメエグリバのトリックアート
寓話的ヤスマツトビナナフシのオス
ベールを脱いだハリサシガメ
ハートカメムシとブロークンハート亀虫!?
エゴヒゲナガゾウムシ@ハクウンボクでも
エゴヒゲナガゾウムシ白雲木育ちは大きい!?
「ハ」は「ハリサシガメ」のハ
ハリサシガメのペア
謎めいたハリサシガメの脱皮
翅多型のハリサシガメ
テングスケバの複眼と単眼
ハリサシガメのレガース
テングスケバのペア
ヤスマツトビナナフシとニホントビナナフシ
シブく輝くウバタマムシ他
脱皮後の抜け殻落とし@アカスジキンカメムシ
松葉を食べるウバタマムシ他
ハリサシガメの腹
ハリサシガメぷちまとめ2
本とは違う!?ハリサシガメ
フトハサミツノカメムシの歯状突起&臭腺開口部
飛来したトビナナフシ
レガースで獲物を保定するハリサシガメ
ハリサシガメの単眼&脛節など
擬装する蛾の幼虫など
アカスジキンカメムシ幼虫の臭腺開口部
紅葉モードのセアカツノカメムシ他
強風に耐えるウスタビガ
クロスジフユエダシャク:冬尺蛾の不思議
婚礼ダンスでペア成立:クロスジフユエダシャク
クロオビフユナミシャク♂♀卵他
ホルスタインちっくなチャバネフユエダシャク♀
クロオビフユナミシャクとチャバネフユエダシャク
フユシャク色々
イチモジフユナミシャク♀は地衣類擬態!?
年末のフユシャク♀2017
フユシャクの産卵&コーティング
フユシャクの卵塊
シモフリトゲエダシャク・シロフフユエダシャク
冬虫夏草な蛾!?
雪とセミ!?他
シモフリトゲエダシャクのペア他
ヒロバフユエダシャクのツーショット
産卵後のシモフリトゲエダシャクと産卵中のシロフフユエダシャク
眼でかっ!?チビで可愛いメダカチビカワゴミムシ
シロフフユエダシャクのペア〜産卵前後
シモフリトゲエダシャク♀@桜
擬木上の《!?》〜ガヤドリタケなど〜
フユがつかない冬尺蛾
シモフリトゲエダシャクペア&ヒロバフユエダシャク
牙なし&牙ありマツトビゾウムシ他
てんしのヒロバ他
片牙ゾウムシ&シロトゲエダシャク
可変式の翅!?オカモトトゲエダシャク
天狗蝶ペアの脚は10本!?
フチグロトゲエダシャクの産卵他
今季初のカミキリ
コミミズクの羽化など
4月上旬の柵・擬木:カミキリなど
妖虫!?ぷちドラゴン〜擬木の幼虫
WM紋テントウ・地蔵カメムシ他
キアシドクガ大発生
眼を隠すシロコブゾウムシ
ウスバシロチョウ@狭山丘陵
アカスジキンカメムシ羽化後の気になる行動
ぷち美麗天牛ルリカミキリ
蜂擬態!?ムネグロメバエ
《抜け殻落とし》の瞬間!?
タキシード天牛・虹色葉虫ほか
羽化殻落とし@アカスジキンカメムシ
虹色の宝石!?アカガネサルハムシ他
アカスジキンカメムシの羽化他
ハリサシガメ幼虫と脱皮殻
立派な触角ヒゲコメツキ
虹色光沢アカガネサルハムシ
ハリサシガメ脱皮後の再装備は?
虹色宝石アカガネサルハムシ&ビロードハマキ
ハリサシガメ幼虫のスッピン
クモ擬態のオーロラハマキ!?
きれいなマツアワフキ
奇妙な蛾モモブトスカシバ
ハリサシガメの捕食〜擬装行動
白腹のハリサシガメ幼虫
まるで枝片!?ツマキシャチホコ
クロオオアリを狩ったハリサシガメ幼虫
ムネアカセンチコガネは脱糞虫!?
モモブトスカシバの透かし翅
美麗蛾ウンモンスズメ他
蜂そっくり!?ハチモドキハナアブ
ハリサシガメの羽化殻&脱皮殻
仮称トラフヒラタヤドリバエ
きらめくアカアシオオアオカミキリ
立派なエゴヒゲナガゾウムシ♂
ハリサシガメ:初成虫&若齢幼虫
アカボシゴマダラは特定外来生物
クビアカトラカミキリの模様
擬装する幼虫
ハリサシガメとファーブル昆虫記
ハリサシガメ羽化殻のレガース
金緑色カミキリと樹液の間欠泉
パリコレならぬハリコレ〜ハリサシガメ幼虫:擬装の意味
トラフカミキリ擬態の妙
オオホシカメムシの臭腺開口部
ピッカピカのアオオサムシ
胸赤マメコガネ!?
変化する輝き!?アカアシオオアオカミキリ@葉
マツヘリカメムシ:卵・幼虫・成虫
ハチに寄生するハエ!?オオズクロメバエ
マツヘリカメムシの臭腺開口部
ハ裏!?針!貼り?サシガメ
青リンゴ亀虫!?を再び嗅いでみた
葉上のファンシー昆虫!?テングスケバ
ハリサシガメ:前胸背の模様など
テングスケバ天狗の鼻は何のため?
ハチ擬態の蛾コスカシバ
チャバネアオカメムシの羽化殻落とし
アリを襲うハリサシガメ/アリに襲われるハリサシガメ
9月の天狗セプテング!?他
翅多型のハリサシガメと前胸背紋
謎めいたビロードハマキ:成虫&抜け殻
台風一過のプチ地蔵
充実していた『カメムシ博士入門』
枯葉擬態ヒメエグリバ〜昆虫空目
ホシヒメホウジャクと寄生蠅!?
ひそかな秋の風物詩!?ケバエ…
外来マルウンカ&10月下旬のセミ
多様な枯葉に化けるヒメエグリバ
アカエグリバ&ヒメエグリバの枯葉擬態
10月29日の油蝉
もっとも遅いセミの終鳴日
11月に鳴くアブラゼミ
立冬すぎのアブラゼミ!
タテスジグンバイウンカ〜ウバタマムシ
ミミズク似!?エゾギクキンウワバ〜冬尺蛾
冬の蝶!?クロスジフユエダシャク
クロスジフユエダシャクのペア集
クロスジフユエダシャク:婚礼ダンスに異変!?
翅の大きさが違う冬尺蛾3種
姿も食性もユニークなウシカメムシ
クロオビフユナミシャク♀色々
フユシャク♀5種
クロオビフユナミシャク♀きらめく鱗粉
クロバネフユシャクのペア他
ギボッチ&桜っちで冬尺蛾
イチモジフユナミシャク♀色々
サザナミフユナミシャクの愛称!?他
イチモジフユナミシャク美麗♀
水色の翅の天使!?イチモジフユナミシャク♀
イチモジフユナミシャク・ペア〜特大♀
昼間のオスは?イチモジフユナミシャク
イチモジフユナミシャクのキューティクル
冬尺蛾の他人の関係
カメムシの奇行!?抜け殻落としプチまとめ
フチグロトゲエダシャクを見た…
新成虫vs羽化殻@アカスジキンカメムシ
ハリサシガメ@『アリの巣の生きもの図鑑』他

コノハムシ〜卵から成虫まで〜
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変化する輝き!?アカアシオオアオカミキリ@葉

変化するきらめき!?アカアシオオアオカミキリ@葉上



雑木林のふちの葉の上にアカアシオオアオカミキリが(またまた)とまっていた。
7月にも日中、葉の上にとまっていたアカアシオオアオカミキリの記事を2件あげている(*)が、その後も雑木林の縁の葉の上でまったりしているアカアシオオアオカミキリを3匹、目にしている。1匹は撮影するには少し高い位置にいたのでスルーしたが……いずれも日中、葉の上にいたアカアシオオアオカミキリはじっとしていた(休息モード?)。


7月に見た個体(*)よりも赤みをおびている。アカアシオオアオカミキリは触角や脚が長いので、全身画像を撮ろうとすると、どうしても体幹部が小さくなってしまう。ということで、触角と後脚をカットして背面から撮ったアカアシオオアオカミキリ↓。


頭部・前胸背・上翅(翅鞘)は金緑にきらめいている。


色合いは同じだが、前胸背と上翅では表面の構造に違いがある。前胸背では大脳のシワを思わせるような立体的な模様になっていて、上翅は密度の高い点刻構造になっている。


ツヤのある光沢ではなく、粉を吹いたようなきらめきに見えるのは、体表面(光の反射面)が細かい立体模様になっているからだろう。


背中の真上から見ると↑金緑に輝いて見えるが、撮影角度を変えると色合いが変化する↓。




右側から撮ると左半身で緑色が濃く、左側から撮ると右半身で緑色が濃く輝いて見える──角度が浅い部分で緑が強く、浅い角度で赤みをおびた金色に見えるようだ。これはアオマダラタマムシの美麗個体アオクチブトカメムシと同じ。
この個体↑(上は同一個体)は、同じ葉の上に少なくとも2時間20分以上は留まっていた(移動は確認していない)。
近くの葉(やはり雑木林のふちにあたる)にとまっていた別個体↓。






風にあおられてわずかに姿勢を変えるものの、同じ葉の上にとどまっているアカアシオオアオカミキリ。先月から5匹のアカアシオオアオカミキリが「日中、葉の上でまったりしている」姿を見ている。やはり日中は、こうして葉にとまって休んでいるものなのかもしれない。ホストはクヌギらしいが、休憩場所(とまる葉の種類)にこだわりはないようだ。
葉上で休んでいたものとは別に、日中のクヌギの樹液ポイントに来ていた活動中のアカアシオオアオカミキリも1匹見ている。


アカアシオオアオカミキリは夜行性だが、日中活動することもあることを確認。しかし、活動モードのアカアシオオアオカミキリはせわしなく、カメラを向けると逃げて行ってしまった。

【追記】やはり日中は葉上でまったり

その後、やはり雑木林のふちの葉の上で休んでいたアカアシオオアオカミキリを見つけたので画像を追加。とまっていたのはエノキの葉だった。




【追記】さらに葉上でまったりするアカアシオオアオカミキリ

またまた雑木林ふちの葉の上でまったりしているアカアシオオアオカミキリを見つけた。葉上の休止モード個体は今シーズン7匹目。夜行性で樹液に集まるカミキリだが、やはり日中は葉の上で休んでいることが多いようだ。活動中はせわしない印象があるアカアシオオアオカミキリだが、日中、葉の上ではほとんど動かない。撮影にはうってつけということで画像を追加。










トラフカミキリ擬態の妙

なんちゃってスズメバチ!?トラフカミキリ擬態の妙



葉の上にトラフカミキリがとまっていた。パッと見はスズメバチ──あまりの「そっくり感」に感心する。いわゆる「擬態」──毒針を持つ危険なスズメバチに似ていることで捕食者の攻撃をためらわせる効果があるのだろう。


虫見を始めた頃、ネット上の画像でトラフカミキリのことを知った。「スズメバチ感」満載なので、見てみたいと思っていた。そして実際に目にしたときは、予想以上にスズメバチに酷似していると感じて驚いた。知識上はカミキリだとハッキリわかっているのに、実際に目の当たりにすると本能的に(?)近寄りがたさを覚える──「擬態の妙」のようなものを実感した。


──ということで、擬態のモデルとなった本家のスズメバチ(コガタスズメバチ)↓。




パッと見の印象はよく似ている↑。カミキリというと長い触角をイメージしがちだが、トラフカミキリの触角は(カミキリとしては)かなり短め──こんなところもスズメバチに似ている。色合いもスズメバチやアシナガバチの警告色と同じだ。しかし、よく見ると、ボディーラインや模様はずいぶん違っている。
スズメバチの目立つ腹の模様──黒&黄の警告模様をトラフカミキリは上翅(翅鞘)で表現しているが、そうすると、ススメバチの翅にあたるパーツがトラフカミキリにはないことになる。警告色の模様も、スズメバチでは腹の節に沿う形でデザインされているのに対し、トラフカミキリの方は「く」の字模様になっていたりする。
細部を比較すると必ずしも似ているとは言えないのに、全体の印象としては「そっくり!」に見えるのが興味深い。
もし仮に、トラフカミキリのボディーラインにスズメバチの模様と同じデザインをほどこしたとしたら……体型の違いが逆に引き立つことになって「そっくり感」は薄れ「違和感」が生まれるに違いない。スズメバチにはない「く」の字デザインが入ったことで、実際には無い《胸と腹の間のくびれ》や《「ハ」の字に開いた翅》がなんとなくあるかのような錯覚が生み出されている気がする。このあたりに「擬態の妙」を感じるのだ。


自然界の生存競争の中で生き物が敵から逃れたり、狩りを成功させるには、それらの相手をいち早く見極める能力が重要になってくるはずだ。遭遇するたびに、いちいち相手の細部まで観察して判断していたのでは(敵に)襲われたり・(獲物に)逃げられたりしてしまう。そこで、対象となる生き物の特徴を圧縮したイメージでとらえ──言ってみれば《記号化したイメージ》にあてはめて瞬時に識別する認知方法がとられているのではなかろうか──などと想像しているのだが……この認知システムに対応しているのがトラフカミキリの擬態ではないかという気がするのだ。「《実物(擬態のモデル)》そのものに似る」のではなく「《記号化したイメージ》に似せている」ことで成立し、効果を発揮する擬態。

《記号化したイメージ》に対応した擬態の例では他にアカエグリバが思い浮かぶ。トラフカミキリの擬態は警告的なものだが、アカエグリバの場合は隠蔽擬態──擬態の対象は枯葉だ。


(※【枯葉チックなアカエグリバ&冬尺蛾】より再掲載↑)
ひとくちに枯葉と言っても、植物によって葉の形・大きさは違うし、しおれて変形したり欠けているものもあるから形状はバラバラだ。1枚1枚形が違う枯葉を我々はみな「枯葉」だと認識することができる。個別の形ではなく、共通する特徴を《記号化したイメージ》として捉えているからだろう。
アカエグリバは枯葉そっくりだが、個別の葉に似ているというより《記号化した「枯葉」イメージ》に合致しているといえる。
数ある枯葉のなかから任意の1枚を持ってきてアカエグリバと比較すれば、おそらく、アカエグリバの方が「枯葉感」は大きい。「枯葉を代表する枯葉らしい枯葉を1枚選んで撮ってみてください」と課題を出されたとしたら、撮影された1枚の枯葉よりも、アカエグリバの画像方がきっと「枯葉らしい」。
個別のポイントに着目すれば必ずしも似ているわけではないのだが、全体のイメージはそっくり──こうしたところに「擬態の妙」を感じるのだ。

ちなみに一般的に目につきやすいカミキリ──キボシカミキリ↓。カミキリというと思い浮かべるのは、こんな姿ではなかろうか?


カミキリなのにスズメバチそっくり見えるトラフカミキリのアッパレ感が再認識できる。

余談だが……この時期、車の窓を全開にして走行していると、虫が飛び込んで来ることがある。これがトラフカミキリであった場合、運転者がスズバチだと誤認しパニクって大きな事故を起こす危険がある。通報を受けた警察が駆けつけた時には、トラフカミキリは窓から外へ飛び去ったあとで、運転者および同乗者が即死であれば、原因不明の事故ということになりかねない。運転者からはアルコールも麻薬も検出されず、「謎の暴走事故」として関係者を不思議がらせる……。
こうしたトラフカミキリに起因する交通事故のことを「トラフィック・アクシデント(Traffic accident)」と呼ぶ……なんて、これは冗談。


金緑色カミキリと樹液の間欠泉

金緑色にきらめくアカアシオオアオカミキリ





雑木林内の葉の上にアカアシオオアオカミキリが休んでいた。夜行性で樹液に集まるカミキリだが、7月初旬にも同じように日中、葉の上でまったりしているところを見つけて記事にしている。そのときは雑木林のふちにある葉にとまっていたが、今回見つけたのは雑木林の中だった。


金緑色にきらめく体は美しいが、緑色の葉の上にとまっていると意外に目立たないのかもしれない。赤みを帯びた長い脚や触角は植物の茎や枝っぽく見えなくもない……少なくとも日中に樹液ポイントにいるより、こうして葉の上でじっとしている方が目立たないのは確かだろう。日中は見つかりやすい樹液ポイントから離れて、こうして葉の上で休んでいるのがこのカミキリのスタイル(?)なのかもしれない。


枝の間からさしこむ日光があたると緑色のボディが金色がかってきらめく。


吹き出す発泡樹液!?樹液の間欠泉

アカアシオオアオカミキリが休んでいた葉の近くには樹液を出しているクヌギがあって、夜になるとここで食事をしているのだろう──そう思って昆虫酒場をのぞいてみると、いくらか客はきていた。樹皮の隙間に頭を突っ込んでいるカナブンにカメラをむけると──突然、泡立った樹液が噴き出してきた。


画面右下の数字は「時:分:秒」。


樹液が噴き出した瞬間は頭を突っ込んでいたカナブンもビクッと見をひいたが、すぐに食事を再開。
何年か前にも音を立てて樹液が噴き出しているクヌギを見たことがあった。ボクトウガの幼虫が穿孔した孔や樹皮下の隙間にたまった樹液が発酵して密閉空間でガスの圧力が高くなると間欠泉のように吹き出してくるのだろう。
子どもの頃、カブトムシやクワガタとりをしてクヌギやコナラが樹液を出すことは知っていたが、ゆっくりとにじむように染み出てくるものだとばかり思っていた。
突然の噴出には驚かさされたが、涌き出すポイントにいた虫にとってはラッキーだろう。カナブンが吹き出した樹液をなめる姿を見て、ねばっていたパチンコ台から出玉をひきあててウハウハのパチンコ親父を連想してしまった……。

ついでに、近くで見られた昆虫をいくつか──。


ウバタマムシ↑にセモンジンガサハムシのペア↓。


日中、カナブンなどが集まる樹液ポイントで見ることも多いアカボシゴマダラ↓。


アカボシゴマダラは特定外来生物】でも記したが、アカボシゴマダラは今年から外来生物法の特定外来生物扱いになっている。許可なく飼育したり放蝶すると処罰の対象となるので注意が必要だ。



クビアカトラカミキリの模様

クビアカトラカミキリの模様



雑木林の草の葉の上にきれいな配色の昆虫がとまっていた。クビアカトラカミキリだった。このカミキリは時々目にするが、たいていすぐに飛び去ってしまってじっくり撮れたことがない。このときも何枚も撮れないだろうと思いながらそっと近づいて接写。


クビアカトラカミキリは足早に葉の上を移動したりするものの、意外なことに飛び去る気配はない。グルーミングでたびたび立ち止まるので予想外に撮りやすかった。上翅を開いては後翅をたたみ直そうとする仕草がくり返されて、どうやら後翅がうまく収納できずに手こずっている感じだった。




近くの葉へ飛び移る姿は見せたので全く飛べないわけではないようだが、飛翔コンディションは良くなさそうだ。
大きさの感じがわかるように恒例の1円玉比較を試みようかと思ったが、さすがに難しそうなので指先にとませらてみた。大きさは、こんな感じ↓。






この機会に上翅(翅鞘)のアップにも挑戦。




トウキョウトラカミキリの模様ヨコヤマトラカミキリの模様と同じように、上翅の白い模様は白い毛で描かれていた。
クビアカトラカミキリの赤・黒・白のカラーリングは緑の葉の上で映えて見えた。小さな昆虫は(天敵に)目立たない方が安全そうな気がするが……こうした目立つ配色が採用(?)されているということは……これには何か意味(警告パターン?)があるのだろうか?