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謹賀新年2019亥年


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謹賀新年2018戌年



謹賀新年2018・戌(いぬ)年



……と、これだけでは寂しいので──干支の犬にちなんだ小話を↓。

ふろく:愛犬家博士 夢の発明



過去の年賀記事

年賀状について
2010年・とら
2011年・うさぎ
2012年・たつ
2013年・へび
2014年・うま
2015年・ひつじ
2016年・さる
2017年・とり

謹賀新年2017酉年



チキン賀新年~年賀状にかえて~

元旦恒例の《年賀状にかえての年賀記事》。かつては毎年出していた年賀状を今では廃止し、かわりにこうしてブログで新年の挨拶を済ませたことにさせていただいている。
さて、今年の干支は「酉(とり→鶏)」──ということで「謹賀新年」にかけて「チキン賀新年」な図案にしてみたしだい。年賀状を廃止した大きな理由の1つとして、こうしてパソコンで図案を作成でき、インターネットで年賀状より早く発信できるようになったことがあげられる。
ところで、干支の酉(とり)をネタに年賀図案を考えているとき、ふと思ったのだが……2017年はコンピュータ・ネットワークの年──サイバー・イヤーなのではあるまいか?




「酉」をよくみると「西(サイ)」と「ー(横棒=バー)」で構成されている。
「酉」は他にも色々なパーツに分解できる。「一年の計は元旦にあり」などと言うが、酉年は計画を立て何かを始めるのにふさわしい年なのかもしれない……。



「酉」の頭の「兀」部分は円周率を表す「π(パイ)」に見えたりもするのだが、今回「兀」という字が存在することを知った。「コツ・ゴツ・たか(い)」と読むらしいが……、



「兀(ゴツ=めっちゃ・はなはだ)・E(イー)・I(アイ)」と読めなくもない!?
──などと、「酉」をお題に、脳内はひとり大喜利状態!?
最後に年明けの句をひとつ──、




年明け早々、おそまつさまでした。

年賀状について~過去の年賀ブログ

年賀状について
2010年・とら
2011年・うさぎ
2012年・たつ
2013年・へび
2014年・うま
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2016年・さる

謹賀新年2016/年賀状にかえて





謹賀新年2016/年賀状にかえて

元旦恒例の、年賀状にかえての年賀ブログ。年明け最初の記事には年号や干支、賀詞などをからめた年賀図案を投稿することにしている。2016年の干支は《申(さる)》──ということで、《サル》で思い浮かぶ素材を思いめぐらせ、「アカガネ《サル》ハムシ」は早い段階から候補にあがっていた。この昆虫ならきらびやかなので、めでたい正月にふさわしいのではあるまいか。
ところで「さる年」の「さる」は漢字で表記すると「申」。これを図案にアレンジできないかとデザインをあれこれ練っている過程で、アカガネサルハムシへの応用(?)を思いついた。実行してみると、アラ不思議──この昆虫の中に、とつじょ「神」が見えてきたではないか!
これはめでたいということで採用決定。


という文字空目系ダジャレで幕開けとなった2016年。今年もよろしく。

年賀状から年賀ブログへのシフトした経緯

僕は子どもの頃からずっと2009年まで年賀状を出し続けていた。ごぶさた続きの人たちへ向けての「年に一度の生存証明」──そんな意味合いも意識していた。
昔は、年賀状が年明け最初に届く通信情報であり、それなりの役目があったと思う。しかし、インターネットが普及して、年賀状以前に新年早々の情報交換があたりまえの時代となり、年賀状のもつ意味合いも薄れてきた。そこで色々考えた末、2009年で年賀状を廃止することを決定。そのかわりに元旦のブログで年賀図案を載せて賀状のかわりにすることにしたわけである。
本来、形式張ったコトはあまり好きではないのだが、恒例の年賀記事の投稿は、これをもって新年の挨拶を済ませたことにする──という怠け者の発想も含まれていたりする。

謹賀新年2014・UMA年







ということで…年賀状にかえて 今年もよろしく from 星谷 仁


※ちなみに……
赤ら顔の小人地蔵の正体→アカシマサシガメ
赤僧侶vs黒僧侶!?/アカシマサシガメとビロードサシガメ
オヤジ顔小人火星人の正体→ビジョオニグモ
ホントにいる!?リアルこびと虫づかん
こびとネコ!?トビモンの正体→トビモンオオエダシャク幼虫
ポケモンならぬトビモン